こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、1歳児にお勧めの
おもちゃをご紹介します。
そろそろクリスマスプレゼントを
何にしようかと考える時期ですね。
僕も孫2人のクリスマスプレゼントを
すでに用意しています。
孫だけでなく息子や娘やその配偶者への
プレゼントも用意していますよ。
孫娘は5歳7ヶ月で
孫息子は1歳7ヶ月です。
2人とも好奇心旺盛な
子どもに育っています。
そこで、今日は1歳児にお勧めの
おもちゃをご紹介します。
1歳児はどんなおもちゃに興味を持つのか?
高価な知育玩具やキャラクターものの
おもちゃが赤ちゃんを喜ばせる
と思っている親が多いですね。
でも、そんなもので喜ぶのは
赤ちゃんではなく大人です。
特にジィジやバァバですね。
こんな高価なものを贈った
という自己満足です。
例えば、こんなものですね。
商品名は
「赤ちゃんのストレス解消に大人気
いたずら 1歳やりたい放題」
となっています。
ボタンを押したりひっぱったり、
ひねったり…などの
行動をすると音が鳴ったり、
光ったり、話しかけてくるような
細工がたくさん仕掛けてあります。
お値段はいろいろありますが、
2000円台のものもありましたが、
一番高いのはディズニーキャラクターの、
なんと18,990円 (税込)と
目が飛び出るような
おもちゃもありました。
おもちゃ一つに2万円も出せるのは
ジィジしかいませんよね^^;
でも、そんな高価なおもちゃを贈っても
赤ちゃんはすぐに飽きてしまいます。
だって、「あーすれば、こうなる」
ということを一通り「研究」すれば、
それ以上の遊び方が
なくなってしまうからです。
1歳児は、両手が使えるようになった
ことで知的好奇心が爆発しています。
自分の手指を様々な形で
使うことで脳を刺激し、
知能を上げていっているのです。
そんな知的好奇心が爆発している
1歳の赤ちゃんに最も
相応しいおもちゃは、
素朴なおもちゃです。
今日は、高価なおもちゃでなくても、
充分、赤ちゃんの知的好奇心を
満足させてくれる「おもちゃ」を
ご紹介しますね。
1歳児にお勧めのおもちゃ「その1」
それはピンポン球です。
近所の百円ショップに行けば、
6個百円で売っています。
先程の18,990円のおもちゃ一つを
購入するのを止めて
ピンポン玉を購入すると、
なんと1,032個ものピンポン玉を
購入することが出来ます。
1,000個も買えとは言いませんが、
もし、1,000個のピンポン玉があれば
ボールプールも出来ますね。
ピンポン球を、固い床の上に落とすと、
カンカンといい音がします。
そして、よく弾みます。
床から壁に当たって、
あちこち跳ねていきますね。
それを見ているだけでも、
赤ちゃんは飽きません。
赤ちゃんは、掴もうとして
追いかけます。
手に持たせてあげれば、
投げることも出来ます。
ゴミ箱をゴールにして
投げ入れる遊びも楽しいですよ。
そして、なによりいいのは、
どこにぶつけても家のモノを
壊すことがないということです。
投げたり転がしたりと遊び方が
どんどん広がっていきます。
赤ちゃんの視力、聴力、運動機能、
そして予測力、様々な機能の
訓練になります。
コロナ過の中で運動不足も
解消出来ます。
こんないいおもちゃが、
6個でたったの110円です。
60個買っても1,100円です。
ただし、誤飲には注意してくださいね。
一人で遊ばせない。
親と一緒に遊ぶこと。
遊び終わったら赤ちゃんの
手の届かないところに
箱などに入れて片付ける
ということを忘れないように
してくださいね。
1歳児にお勧めのおもちゃ「その2」
それはビーチボールです。
ちょ、ちょっと季節はずれですかね^^;
でも、これもピンポン球に
勝るとも劣らない知能玩具です。
大きさは、50~60cmくらいの
大きさがいいですね。
ビーチボールは軽いので、
持ち上げる事も出来ます。
また、当たっても痛くもありません。
あなたの赤ちゃんは、
ボールを持ち上げて運んだり、投げたり、
転がったボールを取りにいったりと、
芽生え始めた運動機能など
脳の機能をフルに活動させますよ。
赤ちゃんのお気に入りの
おもちゃになること請け合いです。
わざわざ買うまでもないおもちゃ
次は、わざわざ買うまでもない
おもちゃを紹介します。
今回のおもちゃは、
一歳に限りません。
早ければ生後六ヶ月頃から
試してみてもいいおもちゃです。
あなたのお家の中にあるものでも
十分に赤ちゃんは満足しますよ。
先日僕も大掃除をしました。
その時に、
「なんでこんなもの捨てていないの?」
みたいなものが一杯出てきました(^^;)
そんなモノを是非とも
赤ちゃんに与えて下さい。
たとえばタッパーのような頑丈で、
大きめのプラスチックの容器、
あとは、計量スプーンや、
ガチャガチャの丸い入れ物などなど。
赤ちゃんの手で握れる
くらいの大きさのモノ。
それらをたくさん容器に入れて
赤ちゃんの前に置いてみて下さい。
あなたの赤ちゃんは、
容器の中の物を一つ取りだしては、
手にとって調査し、
噛んでみて研究を始めます。
そして、今度は別のモノを取りだし、
次々と「研究」に没頭することでしょう。
一通り出すと、今度は容器の中に
戻してみたりして飽くことなく
研究を続けるでしょう。
この小さなモノを集めること
への興味は何ヶ月も続きますので、
容器とその中に入れる
いろいろなモノを用意してあげましょう。
モノの出し入れをすることで、
目と手と指を使います。
脳のシナプスがどんどん
伸びていく瞬間ですね。
いかがでしたか?
高価なおもちゃよりも
身近にあるもので十分に
赤ちゃんの知能を高めることが出来ます。
なにより赤ちゃんの知的好奇心を
満足させることが出来るのです。
赤ちゃんの溢れ出る
好奇心を満足させれば、
あなたの育児は本当に
楽になりますよ。
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ママへ。子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
今あなたが感じている
「辛さ」というのは、
それはあなたを成長させてくれる
「恵み」なのです。
育児の真っ只中にいるときは
「恵み」と受け止められませんが、
子供が成長してあなたの手から
自立していった時に振り返ってみると、
あの経験があったからこそ
ということが分かります。
また、辛い状況にいる人には、
そのことをできるだけ理解して、
寄り添ってくれる人が必要です。
育児の悩みの壁を乗り越えるには、
寄り添ってくれる人がいるかどうかで
大きく違ってくるものです。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。





