消費税アップしましたね | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

消費税アップ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日から消費税が10%にアップしました。

 

 

日本では、あちこちで台風や地震、豪雨などの災害が起こっています。そして、未だに避難所や仮設住宅あるいは水没した自宅を離れられずに暮らしている国民が大勢いらっしゃいます。

 

 

そんな悲惨な状況の中で消費税アップを強行する独裁者安倍の心の中には、被災者を思いやるという優しさは皆無のようです。

 

 

今回の消費税アップによる税金の増収金額は、約5兆6千億円と言われています。たった2%のアップで約5兆6千億円です。凄い金額ですよね。

 

 

それだけの金額が国民一人ひとりに負担されるのです。貧乏な人ほど負担感が大きくなり、消費を抑えざるを得なくなるのです。

 

 

例えば、母子家庭の平均年収は200万円(厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」より)です。

 

 

月の手取りに換算すると約13.2万円になります。母子家庭で子供が一人の場合の平均的な生活費は14万5千円という数字が出ています。すでに赤字です。

 

 

その上、月々13万2千円の生活費から2,640円が消費税として持っていかれるのです。ということは、12万9360円となります。赤字が毎月1万5,640円です。火の車です。

 

 

実際には児童手当などの様々な公的な支援金がもらえるので、その赤字が埋められてはいます。

 

 

しかし、手取り13万2千円で暮らしている人からすれば消費税アップ分の2,640円は大きいと言わざるを得ないでしょう。

 

 

一方、その消費税アップを断行した国会議員といえば、議員報酬約2200万円+税金を払わなくても良い文書交通費というわけのわからない給料が1200万円。合計で3400万円が国会で居眠りしていてももらえているわけです。

 

 

都心の一等地にある衆議院「青山議員宿舎」は、2DKで家賃約1万3千円と破格で住むことが出来ます。

 

 

しかし、議員の多くは宿舎に住まずに高級マンションに住んでいます。家賃は50万円。しかし、それも「宿舎」ということで都心の高級マンション50~70㎡の部屋で3~5万円程度しか負担していません。残りの家賃は国が税金で負担しているのです。

 

 

その他にも「赤坂衆議院議員宿舎」は2007年3月、総工費おおよそ334億円にて完成。ホテルのような開放感にあふれたエントランス、最上階は全面ガラス張りの共用スペース、部屋は和室1部屋、洋室2部屋の3LDK(82平米)でなんと家具付きです。

 

 

こんな高級マンションの家賃は相場53万円~61万円。しかし、議員は、なんと激安の月額92,000円で入居しているのです。周辺相場の約6分の1以下の破格で提供しているのです。その差額は全て税金が注ぎ込まれているのです。

 

 

赤坂議員宿舎で宴会を楽しむ自民党議員達

 

 

国民に負担を押し付けている国会議員の裏では、町のラーメン屋さんや酒屋さんなど小さなお店が消費税アップの負担に耐えきれずに店じまいを余儀なくされています。

 

 

 

東京都目黒区で約100年続く酒屋「ますかわや本店」も30日に閉店する。店主の土橋彰さん(66)は4代目。閉店に踏み切ったのは、軽減税率対応のレジの導入に費用がかかり過ぎるからだ。

 

在庫管理などをするパソコンの交換も必要になる。業者の見積もりでは、設備を一新すると、国の補助があっても300万円ほどかかることが判明した。リースにしても、6年間で約450万円かかる。

 

「仕組みが複雑で、2014年の増税時とは全然違う。あと2、3年なのに……」と妻博子さん(60)は声を落とす。※朝日新聞デジタルより引用

 

 

 

国会議員の頭に中では「たった2%」と安易に考えているのでしょう。しかし、現実は多くの国民に過大な負担を強いているのです。

 

 

社会保障制度に多額のお金がいるのなら、単年度使い切りの予算制度を止めて余ったら国庫に返すという当たり前の制度に改正すれば良いのです。

 

 

年間100兆円の予算です。各予算は余裕を持って計算されています。必ず余るはずです。5%余れば今回の消費税アップは必要なくなるのです。そんな簡単なことが、なぜ彼らの頭に浮かばないのでしょうか?

 

 

一般社団法人日本母親支援協会でも、税金を上乗せしなければいけないのですが、育児に悩み、苦しんでいる母親の現実を毎日見て、そのどん底から救い上げるという支援を行っています。

 

 

その中には、シングルマザーさんもいらっしゃいます。とてもじゃないが、税金が上がったからといって当然のごとく上乗せすることは躊躇せざるを得ません。

 

 

そこで、カスタマーに負担させるのではなく、協会が負担するべきだという結論に辿り着きました。

 

 

協会のすべてのコンテンツの価格は、現状維持です。実質は値下げです。本体価格を下げて10%を上乗せすることで、値上げを止め、カスタマーの負担を無くすことに決定しました!

 

 

喜びの声を上げるママ

 

 

2010年にブログを立ち上げてから今月で丸9年になります。ここまで続けられたのは、ひとえにママたちのおかげです。そこで、お世話になったママやパパへの恩返しとして本体価格の値下げを決断し、消費税アップを抑えることにしました。

 

 

過去のブログは、これから順次訂正していきますが(消費税8%を10%に書き換える)、ちょっと時間がかかるので、ブログに8%と書いてあっても値段は変わらず、その金額で受注させて頂きます。

 

 

安心して、テキストご購入、また、顧問契約を結んで育児の様々な悩みを相談して下さい。

 

 

--------------------------

 

ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。

 

 

育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。

 

 

また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※お問い合わせしたのに、いつまで経ってもお返事が届かない場合は、こちらをご覧ください。