姉弟のダブルの夜泣きで寝不足が続いています。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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泣いている赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、「姉弟のダブルの夜泣きで寝不足が続いています」というご相談を頂きましたのでシェアさせていただきます。

 

 

第一子が2歳5ヶ月の時に第二子をご出産。子育てにもやっと慣れてきた時に次の子が生まれました。

 

 

初めての子育てで、てんてこ舞いしていましたが、やっと落ち着いて「よし、今度は大丈夫!」と思ったのも束の間。思いも寄らないダブルの夜泣きが始まりました。

 

 

そこで顧問契約をお申し込み頂きました。その時、長女ちゃんは2歳6ヶ月、長男くんは生後1ヶ月でした。

 

 

 

早速ご相談です。

 

 

息子は、夜中2時間半おきぐらいに起きます。授乳をするのですが、娘がその泣き声で起きて、ギャン泣きします。

 

 

たぶん私が娘の横に寝てないからかな?と思ってます。なので授乳を途中でやめて娘の横で寝ると安心したかのように私にギュッとくっついて寝ます。 

 

 

最初は旦那が「パパのとこにおいで」と言って一緒に寝てはくれてたのですが、最近は旦那が声をかけるとさらにヒートアップ。私じゃなきゃダメなようです。 

 

 

それで娘が泣き止んで寝てくれるなら問題ないのですが、途中でおっぱいがなくなった息子が今度はギャン泣きです・・・。 

 

 

落ち着いた娘に「太郎(仮名)くん、お腹空いてるからおっぱいあげていい?」と聞くと「いいよ」とは最終的に言ってくれるか、ダメな時はおっぱいが中途半端で旦那にミルクを作ってもらい旦那にあげてもらってます。 

 

 

これは赤ちゃん返りですか? 

 

 

毎日こんなのが続いてるので、私はいいとしても旦那が、かなり寝不足が続いてます。寝ながら授乳ができるといいのですが、息子がうまく吸えないようで起きての授乳になってしまいます。

 

解決策とかあるのでしょうか?よろしくお願いします。

 

 

 

◯◯さん おはようございます 柴田です。

 

 

辛いですねダブルの夜泣きですからね。

 

 

>解決策とかあるのでしょうか?よろしくお願いします。

 

 

はい、解決策はあります。

 

 

花子(仮名)ちゃんの赤ちゃん返りには、長男誕生と大きな関わりがあります。それは「嫉妬」です。僕のテキスト「この育児」やブログにも書いていますので、読んで下さいね。そこに答えはあります。 

 

 

とにかく、花子ちゃんが寂しがっているのです。 

 

 

日中、花子ちゃんに、「あなたが一番大好きなのよ」「赤ちゃんは手がかかるから仕方ないけど、花子ちゃんと遊ぶ時間を作るために頑張っているのよ」と常に話しかけて下さい。

 

 

そして、抱きしめて下さい。

 

 

花子ちゃんがそばに来た時には、太郎くんの世話をする手を止めて花子ちゃんに向き合って下さい。要求を聞いて、そしてその要求を出来るだけ叶えてあげて下さい。

 

 

花子ちゃんのことを一番に考えてあげて下さい。日中、太郎ちゃんが泣いてあやしている時に、花子ちゃんが寄ってきたら、あやしている手を止めて下さい。そして、花子ちゃんを抱っこして「どうしたの?」と優しく聞いてあげて下さい。

 

 

太郎くんが少々泣いていても、構わないで下さい。 

 

 

しばらく、それを続けて下さい。第一反抗期と嫉妬が重なっているので、なかなか効果が現れないと思うかも知れませんが、必ず嵐は過ぎ去ります。
 

 

パパにも協力してもらって下さい。「パパも花子が一番好きだよ」と話すように伝えて下さい。

 

 

 

おはようございます!返信ありがとうございます。

 

 

花子が寂しがってる…そうですよね。この言葉に涙が出てしまいました。

 

 

反抗ばかりする事に目を向けすぎて、キツイ事を言ったり、太郎には優しく話しかけるのに花子にはあまり優しい口調で話してなかったり。反省すべきところがたくさんあります。

 

 

昨日は朝メールをもらってから花子が起きて「抱っこして」と言ってきたので、まず抱っこしてあげました!そしていっぱい「大好きだよ」を伝え、ギュっとしました。

 

 

まずは花子からですね!これから頑張っていきたいと思います!ありがとうございました☆

 

 

 

◯◯さん こんにちは 柴田です。

 

>まずは花子からですね!これから頑張っていきたいと思います!

 

頑張って下さいね。花子ちゃん第一ですよ(^^)v

 

 

 

おはようございます!ご心配頂きありがとうございます。 

 

 

柴田さんに相談してから娘がちょくちょく私とお風呂に入ってくれるようになり、お風呂タイムに湯船に一緒に浸かり、愛を伝えまくってます☆ 

 

 

そのおかげか寝るときは旦那の隣で寝る日が増え、私の隣で寝た日の授乳は、やはり起きて泣きますが、旦那が「パパの隣おいで」と言うと行ってくれるようになってきました♪ 

 

 

反抗期で怒ってばかりですが、愛を伝える事、ぎゅっとしてあげる事を忘れず引き続きやっていきますね! 

 

 

娘を抱きしめるママ

 

 

愛知県にお住まいのママさんです。長女ちゃんが1歳10ヶ月のときからのお付き合いになります。

 

 

先ずは、テキスト「この育児」をご購入頂きました。その時は初めての育児で悩んでおられたのです。

 

 

時には、怒鳴ったり、叩いたりということもしてしまったと告白もして頂きました。

 

 

誰にも教わったことのない初めての子育てですから、悩んで当然なのです。この時は、まだ顧問契約を結んでいませんでしたが、テキストを実践出来ない状況のようでしたので特別にご相談に乗らせて頂いたのです。

 

 

コンサルを勧めているうちに、次第にイライラが解消していきました。そして、子育てを楽しめるようになっていったのです。

 

 

そうなると、今度は長女の才能を伸ばしたいという気持ちが芽生えてきて「

IQ141」シリーズを年齢に合わせて2冊ご購入して頂き、長女ちゃんとの遊びの幅が増えていきました。

 

 

そこで第二子も欲しいという余裕が生まれてきたのです。そして、まもなく第二子をご懐妊。

 

 

お腹が大きくなるに連れ、長女ちゃんの嫉妬が芽生えてきました。そして、出産間もなく、嫉妬が形となって現れてきたのです。

 

 

ご相談の中にも、こんな事が書いてありました。

 

 

 

反抗ばかりする事に目を向けすぎて、キツイ事を言ったり、太郎には優しく話しかけるのに花子にはあまり優しい口調で話してなかったり。反省すべきところがたくさんあります。

 

 

 

花子ちゃんは、寂しかったのです。その寂しさを訴えていたのです。しかし、太郎君のお世話にかかりっきりのママとしては、その訴えが苛立ちのもとになってしまったのですね。

 

 

これが「上の子可愛くない症候群」と言う名前で広く知られている母親の心理なのです。

 

 

何も出来ない赤ちゃんを守らなければいけないという母親の本能なんですね。

 

 

もし、母親一人でしたら、その苛立ちがどんどん積み重なっていき、上の子は増々孤立させられてしまって精神的に健全な成長が阻害されてしまったでしょう。

 

 

 

幸い、こちらのママは、パパも積極的に子育てに参加して頂いていました。しかし、パパも子育ては初めてです。ましてやきょうだい育児も初めてでしたので、どのようにすればいいのかがわからない状態でした。

 

 

そこで本格的に顧問契約に助けを求めて頂いた次第です。その結果、すぐに原因が分かり対処出来たおかげで嫉妬が大きくなる前に解決することが出来ました。

 

 

このブログを読んでいるきょうだい育児に悩んでいるママも、是非参考にして実践してみて下さいね。

 

 

上の子の才能を伸ばすためにも、そして下の子が上の子を目標にして自分の才能を伸ばしてもらえるようになるためにも、第一子を尊重してあげることがきょうだい育児の秘訣です。

 

 

悩んでいるあなたの笑顔を取り戻し、きょうだいとパパにも笑顔が溢れる家庭を築いて下さいね。

 

 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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