”フッ素は、禁忌” | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

虫歯の治療をしている歯科医

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。先日、歯の定期検診に行ってきました。前回の検診から約半年ぶりです。

 

 

通常、歯の定期検診は3ヶ月間隔というのがどこの歯科医でも推奨しています。

 

 

柴田も3ヶ月に一度の間隔で数年間検診を受けていたのですが、前回の検診時にお世話になっている担当医が「いつも綺麗にケアをしていますので、もう6ヶ月おきで大丈夫ですね」と言って頂きました。

 

 

柴田は一日3回歯磨きしています。歯ブラシだけでなくデンタルフロスも使っています。

 

 

お口の中は酸性になりやすいのです。ご飯やお菓子を食べていると、お口の中酸性に傾いていきます。すると、 歯からカルシウムが徐々に失われて虫歯へと進んでいくのです。

 

 

その酸性を中和するために唾液が活躍してくれます。唾液はアルカリ性ですので酸性と出会うと中和してくれるというわけです。

 

 

唾液には、それ以外にも再石灰化作用といって、一度溶けた歯の成分を再沈着させて初期虫歯を修復してくれるのです。ですので、よだれの多い赤ちゃんは虫歯になりにくいのです。

 

 

柴田は、重曹水を使ってうがいをしています。朝起きたときには喉が渇きますよね。お口の中の唾液も少なくなっているのです。

 

 

唾液が少ないと酸性に傾いてしまいます。重曹水はアルカリ性ですので、酸性に傾いたお口を重曹水でうがいすることによって中和してくれるというわけです。

 

 

また、歯磨き剤はフッ素の含まれていない製品を使用し続けています。殆どの歯磨き剤にはフッ素が含まれています。その理由は、フッ素が虫歯を予防するということが“常識”として広く周知されているからです。

 

 

では、なぜ柴田はフッ素の含まれていない歯磨き剤を使っていのでしょうか?それは8年前にブログに書きました。

 

 

ブログの記事よりも数多く寄せられたコメントを読んで頂くと“日本の常識”が見えてきます。

 

 

※ちなみに、2011年に日本弁護士連合会も「集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書」を発表しています。また、フッ素を使わない歯科医もいることも事実です。