子供って本当に可愛いよね | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

とびっきりの笑顔をみせている女の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、パパに読んでもらいたい内容です。

 

 

子供って本当に可愛いよねというお話です。まあ、当たり前のことなのですが…

 

 

柴田は、毎日テキストを発送するために駅前の郵便局まで歩いていきます。途中にもポストはいくらでもあるのですが、ポストの場合、集荷時間が決まっていてだいたい3時以降に投函すると翌日の集荷になるのです。

 

 

郵便局の場合は、その集荷時間が5時以降になります。それまでに郵便局に出していれば当日の発送になるのです。柴田は、一日でも早く届けたいと思っているので、わざわざ局まで出向いているのです。

 

 

局に行くまでには児童公園があります。そこには遊具や砂場なども設置されているので多くの親子連れが遊んでいます。

 

 

その公園で小さな子どもが滑り台を登っていく姿や砂場で遊んでいる姿を見るのが楽しみの一つです。

 

 

もう少し先に行くと保育園があります。その園庭で子どもたちが思い思いの遊びをしています。

 

 

その保育園は線路沿いにあり、周りには住宅がないので、子どもたち大きな声を出しても大丈夫なんです。ワーワーキャーキャー言いながら遊んでいる子どもたちを見るのも楽しみの一つです。

 

 

本当は、しばらく見ていたいのですが、怪しいおじさんと思われると通報されかねないので横目に見ながら通過するだけにしています。

 

 

でも、子どもたちが、それぞれ気の合うお友達とグループを作って遊んでいる姿が可愛くて仕方ありません。

 

 

園庭で遊ぶ園児たち

 

 

また、預けている園児をお迎えに来ている場面にもよく出会います。「ママが来てくれた」とばかりに甘えている園児の姿も可愛いですね。

 

 

幼児を乗せたベビーカーにも出会います。ベビーカーにもたれている幼児もいれば、身を乗り出して「なにかないか」とキョロキョロしている幼児もいます。

 

 

小さな足と手を使ってバランスを保ちながら歩いている幼児にも出会います。まるで人間のミニチュアのようです。

 

 

こんな小さな赤ちゃんでも自分の意志を持って生きていることに驚きと感動を覚える毎日です。ついつい目尻が下がってきます。

 

 

でも、ママはそんな感動も忘れているのかもしれませんね。朝から晩までというより24時間赤ちゃんのお世話をしなければいけない。子育ては辛いと感じているのかもしれません。

 

 

その証拠に、出会うママたちには、あまり笑顔が見えません。ベビーカーを押しているママは赤ちゃんを見ることもなく無表情に歩いているようです。

 

 

赤ちゃんは、毎日新鮮な感動を親に与えてくれています。

 

 

寝てばかりだった赤ちゃんが、ある日突然、自分の手を見つめて「なんだ、これ?」と不思議そうな顔を見せてくれます。

 

 

そして、ある日突然、寝返りに挑戦してくれたり、ハイハイがどんどん高速になってきたり、伝い歩きで歩く練習を見せてくれたり…。

 

 

我が子の成長に親は感動していたのではないでしょうか?

 

 

それがいつの間にか、出るのはため息ばかりになっていませんか?子供はママを喜ばせるために生まれてきたのです。ママが笑顔をみせてくれると子供は幸せなのです。

 

 

最近、笑顔がないなと思ったときは、ママの休暇を取りましょう。一時保育やファミサポさんやアズママさんに預けて育児から離れることをお勧めします。

 

 

あるいは、パパが育児をわかることです。お休みの日には半日でもママから赤ちゃんを取り上げて下さい^^;

 

 

もちろん、平日も残業をしないように就業時間中に仕事をこなして一分でも早くお家に帰って家事育児をサポートすることです。飲み会などは、子供が3歳になるまでは控えて下さい。

 

 

共働き家庭なら尚更です。保育園にお迎えに行って帰宅した6時から、子供を寝かしつける9時までの3時間にママはやることがてんこ盛りです。それを一人でやらせるなどということは、もってのほかです。父親失格です。

 

 

家事に追われるママ

 

 

残業や飲み会をしないで、一分でも早く帰って子供のお世話や家事をして下さい。それをするためにはタイムマネジメント能力が必要です。

 

 

一日のスケジュールを決めて仕事をこなす。仕事が遅れているのならお昼休みも削りましょう。母親は、それをやっているのです。父親に出来ないわけはありません。


 

もちろん仕事のノルマは、こなさなければいけません。実は、母親も目に見えないノルマと戦っているのです。

 

 

それは、子供の健全な体の成長と心の成長、そして、綺麗で清潔な環境づくりというノルマと戦っているのです。

 

 

そして、働いている母親は保育園からの度重なる呼び出しに、上司や同僚に気を使いながら早退しているのです。

 

 

その母親の頑張りに感謝し、仕事を頑張りましょう。頑張っている姿を見れば、上司も笑顔で送り出してくれるはずです。

 

 

出来れば、子供が3歳になるまでは残業なしの「時短」で頑張って頂きたいですね。

 

 

子供が不登校になる原因は学校の環境も一因ですが、家庭環境も一因となっています。

 

 

家庭内が笑顔で溢れていれば子供の自己肯定感も育ちます。自己肯定感の高い子供は少々の壁があっても乗り越えるだけの勇気を持っているのです。

 

 

家庭内が笑顔で満ち溢れるためには、ママの笑顔が必要不可欠です。そのためには父親も父親としての役割を果たすことが大切です。

 

 

万が一、子供が不登校にでもなれば親のどちらかが仕事をやめなくてはならなくなります。そうなれば家計も破綻です。父親一人の稼ぎで家計が保たれているのなら共働きする必要はありませんからね。

 

 

父親が一生懸命働いて、そして、定時に帰宅して家事と育児を頑張る姿を見せることで家庭が笑顔で満たされるでしょう。

 

 

赤ちゃんにミルクを飲ませるパパ

 

 

そして、その頑張りが、子供が成長した時に父親を尊敬することに繋がるのです。思春期になって手がかからなくなるのです。

 

 

今頑張れば必ず将来は楽になります。今巻いた種が大きな花を咲かせるでしょう。そのためには水をやり、肥料をやり、雑草を刈り取るなどの努力が必要です。

 

 

親が親の役割を果たさないと子供は成長しません。体は成長しても中身がともないません。子供が将来、ニートにならないためにも就学前までの親の笑顔が大切になるのです。

 

 

こんな可愛い幼い子供を見られるの時間は、あっという間に過ぎ去ってしまいます。今、この時の育児を楽しんで下さいね。

 

 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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