子育て出来ない夫ばかりではない。仕事が忙しくても妻のサポートが出来る賢夫 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。世の中「ワンオペ育児」だとか「母子家庭状態」だとか「旦那が育児を手伝ってくれない」という不満が溢れていますね。

 

 

確かに、子育て出来ない夫が増えているのは事実です。甘やかされて育ってきたのと自分の父親が母親に育児を丸投げしている姿を見て育ったので、育児は母親の仕事という間違った固定観念を持っている男性が多いのも事実です。

 

 

でも、時代は昭和から平成へ。そして平成から令和へと、どんどん進んでいっています。男性の中にも、しっかりと育児を楽しめる人も増えているのも事実です。

 

 

今日は、そんな育児を楽しんでいる父親、そして、仕事が忙しくても妻を気持ちよくサポートしている父親をご紹介しましょう。

 

 

まずは、共働きで妻が土曜日も仕事、夫が週休二日の夫婦の場合です。当然土曜日は夫が子供のお世話をしなければいけません。(父親がお休みなのに保育園に預けるなんてことは、以ての外です)

 

 

一年間の育児休暇が開けて妻が職場復帰です。となれば、当然父親がおむつ交換から食事など諸々のお世話をしなければいけません。

 

 

毎日のお散歩や成長に伴って公園デビューも父親の役目です。出かける時には、おむつやお着替えなど沢山の荷物が必要となります。なかなか男には気が回らない部分でもあります。

 

 

育休中に、妻が夫にしっかりとそれらを教えることで無理なく育児の引き継ぎが出来るのです。今回ご紹介するのは、3歳のお嬢さんのパパです。ある日の土曜日の子供の様子です。

 

 

 

最近、流行りのお仕事体験ですね。お父さんと二人で一日過ごしたようです。実は、柴田の孫娘です^^;。娘の旦那様は、本当によく面倒を見てくれています。孫娘も安心してパパとの一日を毎週楽しみにしているようです。

 

 

次にご紹介するのは、平日は出張ばかりの父親です。

 

 

父親が仕事の関係で出張が多いと、どうしても母親一人に家事育児が押し付けられてワンオペ育児になってしまいますね。

 

 

仕事だから仕方ないと言ってしまえば、その家庭は断崖絶壁にあるようなものです。いつ深い谷底に落ちてもおかしくない状況です。

 

 

どうしても物理的に家事育児が出来ない場合であれば、精神的金銭的な面で家事育児をサポートをすることが大切です。

 

 

今年の1月にテキストを購入し、3月から顧問契約を結んで頂いたママをご紹介します。最初は、こんなご相談から始まりました。(もちろん、御本人のご承諾は頂いています)

 

 

 

…中略…


以前から気になっていた事があり質問をさせていただきたいのです。「この育児」のテキストを時間がある時に読み返しています。

 

 

最近1歳8ヶ月の娘が私の腕を引っ掻くようになりました。引っ掻く時は私に注意された時や自分の思い通りにならなかった時。

 

 

はじめは「引っ掻くと痛い痛い。ほらこんなに赤くなっちゃった。これ、お友達にやったらお友達が痛いって泣いちゃうよ。花ちゃん(仮名)と、もう遊びたくないって言われちゃうよ。」

 

 

と教えていましたが、何度もその度に繰り返すので、こちらがイライラしてしまい娘の腕に同じ事をしてしまいました。

 

 

少し痛かったのか目に涙を浮かべて…その姿をみたら、なんて酷い事をしてしまったのだろうと後悔しました。

 

 

その後直ぐに、「この育児」に書いてあった事を思い出しました。2~3秒間じっと肩を掴んで…というのを。引っ掻く娘の場合にも、この叱り方の方が良かったのでしょうか?宜しくお願い致します。

 

 

 

…中略…

 

>引っ掻く娘の場合にも、この叱り方の方が良かったのでしょうか?

 

ひっかくというのは、まだ十分に言葉が話せないから行動で伝えようとしているのではないでしょうか?

 

 

どのくらい言葉を話せるのかはわかりませんが、1歳8ヶ月でしたら、まだまだ自分の意志を上手に話せない時期です。話せないけど、伝えたいというジレンマが行為に出てくるのです。

 

 

そこで対処法ですが、上手に話せる様になる一歩手前ですので、どんな言葉を話せば良いのかを教えてあげてください。

 

 

ひっかかれた時の前後の状況から何を伝えたかったのかを推測してあげてください。その上で、自己主張する時には身体ではなく言葉で表現することを教えてあげる必要があります。

 

 

例えば、おもちゃの取り合いで噛みついてしまったのであれば、

 

『おもちゃが欲しい時には「欲しい」とか「貸して」って言うのよ、おもちゃをとられたくなかったら「とらないで」って言ってごらん』、

 

というように使う言葉を教えてあげるのです。

 

 

これは一度教えたからといって次からすぐできるものではないので、何度も繰り返し教えてあげることが大切です。

 

 

目には目をのごとく、ママが引っ掻いたり、「ひっかくのはいけないって言っているでしょう!」と頭ごなしに叱ったりするよりも、このような方法の方がより効果的です。お試し下さいね。 

 

 

 

言葉をまだ話せない我が子が、ママをひっかくとか叩くということは、よくあることです。自分の意志を伝える手段をまだ未獲得の赤ちゃんは、なんとかしてママとコミュニケーションを取りたいと思っているのです。その手段が、行動に出てしまうということですね。

 

 

このように初めての育児では、わからないことが次から次へと出てきます。そんなときに適切なアドバイスを貰えることでママも安心できますので心に余裕が生まれます。

 

 

育児の悩みを一つ一つ解決しているとき、ある日のメールにはこんなことを書いて頂きました。

 

 

 

…中略…

 

話が変わりますが、柴田さんにもっと早く出会いたかったです。

 

 

過去のブログ記事に某育児情報会社の事が書いてありますが、我が家も去年からこどもチャレンジを契約してしまいました。

 

 

今日、今月号が届き開封直後は遊んでいましたが、それよりもキッチンで本物の野菜、調理道具で遊んでいる方が楽しいみたいです。

 

 

水道からお水が出るのが不思議。お水の中にワカメを入れると大きくなる事が不思議。コップに水を入れては出してを繰り返す。

 

毎日毎日、飽きることなく遊び続けています。なんて安上がりなんでしょう。(笑) 本当におもちゃは必要ありません。

 

 

テレビもあまり観ないので、幼稚園行ったらテレビの話題について行けず、いじめられないか不安です…。大丈夫ですかね?f^_^;

 

今日のメール添付してくださった写真、お孫さんですか?凄く素敵な笑顔で可愛いです!そして柴田さんも素敵な笑顔でした!

 

 

契約前は、どんな人なのか不安で契約を何度か迷いましたが契約して本当に良かったです。今日もありがとうございました^_^
 

 

 

一人で育児をしていると、どうしてもイライラしてしまいます。言葉の話せない赤ちゃんと二人で過ごす毎日。

 

 

独身の時のように自分が思ったときに思った行動ができません。美容院で髪を手入れすることも、時にはトイレにさえも行けない日々です。

 

 

ママがイライラすると、それが子供に伝わり子供もイライラして、ますますママの思うことと反対の行動をとってくれます。

 

 

そして、そのギスギスした雰囲気が家庭内に蔓延し、たまに帰宅したパパにも伝わり、パパも知らず知らずのうちにイライラして妻に当たってしまうということもよくある光景です。

 

 

でも、こちらのママはコンサルによってイライラがなくなり笑顔の日々を送れるように成りました。するとパパにもそれが伝わり、「最近なんだか楽しそうだな」とパパまで嬉しくなっていくのです。

 

 

そんなママの態度の変化を見ているパパに、新しいテキストをおねだりして頂きました。すると、次のようなお返事が返ってきました。

 

 

 

…中略…

 

2歳児版購入で主人は「5000円?1万以上するのかと思ってた。うん、買っても良いよ」とあっさり言っていました(笑)。

 

 

顧問契約をする時に、契約前に少しだけメールのやりとりをした内容やブログを見せました。

 

 

その時、主人は「いつでも相談出来る事で○○が少しでも楽になれるなら良いんじゃない?俺は普段、出張で家にいないし、1人で子育てしてくれてるからダメと言うつもりもないよ。」と言ってくれました。

 

 

毎回、帰ってくるたびに柴田さんのアドバイスを読んでいます。いつも、「なるほどー!」と言って読んでいます。

 

 

初めは育児書通りの回答なんだろうなと思っていたようですが予想とは違う回答で毎回、主人も勉強になっているようです。

 

動画もわかりやすいです。そして動画を観ていると柴田さんに会いたくなります^_^ 会えないのが残念ですが。これからも宜しくお願い致します。
 

 

 

いいご主人ですね。出張ばかりということはホテルぐらしでしょうか?柴田も各地でセミナーを開催していた時期がありました。当然ビジネスホテルです。殺風景な部屋です。夕食も一人、朝食も一人。お風呂もシャワーで済ませます。

 

 

 

そんな毎日が何日も続くと疲れは取れません。外食ばかりだと栄養も偏ります。可愛い子供とも会えない日々が続きます。

 

 

こちらのご主人も疲れているはずです。多くの場合「俺は仕事で疲れているんだ!」と理不尽にも育児で疲れている妻に怒りをぶつけるのではないでしょうか?

 

 

そんなジコチューな男が多い中で、こちらのご主人は柴田というどこの馬の骨かもしれない男と妻とのコンサルをしっかりと読んで頂いています。

 

 

そして、それが効果があるということを妻の笑顔や子供の笑顔で確認しています。そして、気持ちよく妻のおねだりに応えて頂いています。こんな旦那さまなら、母親業も辛さが半減するのではないでしょうか?

 

 

最近は、イクメンも増えてきました。育休を取る男性も出てきたようです。子供が「パパ、パパ」と抱っこをおねだりしてくれる期間は本当に短い期間です。

 

 

 

そして、短い期間ですが、その短い期間に子供と喜んでお世話してあげると思春期になっても「パパ大好き」、「パパを尊敬します」という言葉が出てきますよ。(まあ、反抗期ですから言葉には出ないかもしれませんが、心ではそう思ってくれます)

 

 

これを読んでいるパパも、仕事が休みの日には積極的に子供との時間を楽しんでくださいね。それが妻の心と身体に「お休み」を与えることにもなります。

 

 

もうすぐ10連休ですね。日頃家事育児をできないパパであれば、罪滅ぼしを兼ねて家事育児を全部背負うくらいの覚悟をして下さい^^;

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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