こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は3月11日です。忘れもしない東日本大震災が日本全土を揺るがした日です。
あの日、船橋でも大きな揺れを何度も感じました。当時の柴田のブログは141にも登っています。
テレビから流れてくる東北の地震、避難している被災者の背後から堤防を越えた津波が追いかけてきていました。
その後の街を一瞬にして飲み込む津波。体が震えました。そして、被災者の断末魔…。今でもそれを思い出すと涙がこみ上げてきます。
多くの方が亡くなり、8年経った今でも2533人の方が依然不明。避難者の数も平成31年2月7日現在で約5万2千人という数字が出ています。
帰りたくても帰れない。これも放射能の影響です。8年経った今でも福島原発は放射能や汚染水を生み出しています。まったく変わっていないのが現状です。
当時、柴田も何か出来ないか考えましたが、支援金や支援物資を送るくらいしか出来ませんでした。
しかし、幼子を抱えたママが不安で震えているのではないかと思い臨時に無料の育児相談窓口を開設しました。すると続々とメールが送られてきましたので、リブログさせて頂きます。
