読書は月に20冊。早寝早起き、テレビも見ない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日のタイトルの「読書は月に20冊。早寝早起き、テレビも見ない」というのは誰のことだと思います?

 

 

赤ちゃんでしょうか?幼児でしょうか?乳幼児なら絵本を月に20冊では少ないですね。一日一冊も読んでいないのですからね。

 

 

早寝早起きは、乳幼児にはお薦めです。テレビを見せないのもお薦めですね。でも、この生活を続けているのは乳幼児ではありません。なんと社会人一年生。しかもエリートです。

 

 

その人の正体は、2018年 ドラフト1位で入団した中日ドラゴンズの根尾 昂(ねお あきら)選手です。生年月日は2000年4月19日ですから昨日19歳のお誕生日を迎えました。

 

 

契約金1億円、出来高5000万円、年俸1500万円。大阪桐蔭高等学校では、2年春からは主力となり、投手、遊撃手に加えチーム状況によっては外野手もこなすマルチプレイヤーとして大活躍。2年春、3年春、3年夏と3度の全国優勝に大きく貢献しました。

 

 

 

プロ野球界では将来有望な選手ですが、両親は共に自治医科大学卒で、飛騨市で地域医療に携わる医師なんです。3人兄弟の末っ子で、兄は医学部生、姉は看護師という医療家族。

 

 

根尾本人も成績優秀で、野球部員ではただ一人成績が最上位のクラスに所属していました。なんと、文武両道ですね。本人も医療の道も選択肢にあったとは思いますが、野球の道を選んだのです。

 

 

プロ野球選手になって寮住まいですが、仲間が大広間でテレビに夢中になっていても自分の生活は変えることなく早寝早起きを貫いています。もちろん自分の部屋にはテレビは置いていません。



まさしくGoing my way.自分の目標をしっかりと持って、それに向かって何が必要なのかを考えながら突き進んでいっています。

 

 

ご両親が医者で兄弟も医療関係。となれば、両親としては医者への道を歩んで欲しいと願うものでしょう。しかし、根尾くんのご両親は息子の夢を応援することを選択したのですね。

 

 

近い将来、大活躍する日が楽しみですね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。