こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。コンビニのおにぎりは売れています。そのおにぎりが今日までキャンペーンが開催されているのをご存知ですか?
セブンイレブンでは、税込み160円未満のおにぎりが税込み100円で買えるのです。ちなみに、セブンイレブンのおにぎりは年間22億個も売り上げているそうです。
人気商品を安売りして集客効果をあげようという作戦ですね。どんな作戦を取ろうと柴田はコンビニ商品は買いませんね。
何故かと言うと、添加物だらけだからです。一つ例を挙げると、おにぎりの具材の一つであるおかかや昆布。これは出汁をとった後の廃棄物を再生したものだということ。ちなみにおにぎりに書かれている成分表を見てみると…
「糊料」は「歯ごたえ」を作るためのものです。カラメル色素で見た目をよくします。アミノ酸などでうまみを出しています。このように様々な添加物によって人工的に作り出された食べものなのです。
もう少し詳しく見てみましょう。まずは、加工デンプンです。澱粉とかかずに加工デンプンと表記されています。なんだかデンプンならば自然のものと言うイメージがありますよね。でも、これはれっきとした化学合成添加物なのです。そして、このデンプンの原料は遺伝子組み換えとうもろこしなのです。
そして、アミノ酸は化学調味料です。次にカラメル色素というのがありますが、これは着色料です。これもカラメルというとお砂糖を煮詰めたものというイメージがありますが、製造時の副生成物として発癌性物質の「4-メチルイミダゾール」が作られているのです。
その他にも様々な成分が表示されています。お家で作ればごはんと具材だけですので、こんなに多くの成分は必要ありませんよね。
もちろん、メーカー側としても体に影響の出ない範囲で使っているとは思います。しかし、大人は大丈夫でも、身体の小さなお子様であれば、毎日食べることはないと思いますが、食べ続けることで許容量を超えてしまうかもしれません。
コンビニやスーパーでおにぎりを買うのなら、成分表を見て納得の行くものだけしか表示されていないおにぎりを買うことをオススメします。
ついでに、ふりかけに使われている「おかか」も同様のものが多いですので成分表を見てから買って下さいね。
【編集後記】
今回なぜ、おにぎりの記事を書いたかといいますと、昨日、海苔を買ってきたからです。海苔の問屋さんが近所にあり、年に何度かセールをしてくれているのです。
実は柴田の住んでいる船橋という街は高級海苔で有名です。厚みといい、香りといい、味といい、三拍子そろった美味しい海苔です。
この海苔で手巻き寿司をするとスーパーの刺し身がワンランクアップします。今回も年末年始用に買い込んできました(^^)


