夏の終わりを惜しんで最後の水遊び、水遊びにライフジャケットは必需品 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は8月30日、もう夏も終わりですね…と言いたいのですが、今年の異常気象は「本当に終わるの?」と疑問符も付きますよね。

 

 

真夏のプールは人混みの中に漂っているだけということで空いている今なら存分に水遊びができると考えている方もいるのではないでしょうか?

 

 

海や川もシーズンも過ぎる頃ですので、ゆっくりと家族やお友達家族と一緒に遊ぶという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

海水浴やプール、川遊びに準備していくものといえば、次のようなものですよね。

 

 

  • 水着や水遊び用パンツ
  • ビーチサンダル
  • バスタオル
  • 帽子や日焼け止め
  • 救急グッズ
  • レジャーシート
  • 飲み物


 

最近では日差しが強いので、ラッシュガードも必需品になっています。スマホも必需品ですので「スマホ用の防水ケース」なども必要です。

 

 

お子様用には浮き輪やゴムボート。これらの品を車に積んで「さ~出発!」。

 

 

 

 

あっ、大切なものを忘れていませんか?おむつ?着替え?もちろん、それも大切ですが、いちばん大切なのは子供の命を守る「ライフジャケット」です。

 

 

ライフジャケットは、海や川だけでなく、魚釣やボート遊びにも必需品です。子供を事故から守るために注意することは、手を離さない、目を離さないと言われますが、子供は大人の予想外の動きをします。

 

 

 

 

9月に入っても水難事故で命を亡くす事故は発生しています。よくニュースで見るのは、次のような事故です。

 

 

 

  • 水遊びをしていた男児が海に沈んでいた状態で発見され直に死亡が確認された。
  • 川遊びをしていた娘(5歳)が空気で膨らませたビニールのボートから川に転落。両親が助けようとして流され死亡。娘は近くにいた人達に助けられ無事だった。

 

 

 

このような事故が毎年多発しているのが現実です。もちろん、親は気をつけていたはず。でも、気がついたら子供が溺れていた。急いで助けに行ったら自分が溺れてしまった。二次災害ですね。

 

 

最愛のわが子を不慮の事故で亡くすというのは、本当に辛いですが、親が先に逝っていまうと残された幼子も辛い人生を送らなければならなくなります。

 

 

そんな悲しい事故を防ぐためにもライフジャケットは必需品です。今年の夏は買わなかったあなたも、来年に備えて買っておいて下さい。来年になるとまた忘れてしまうものなのです。

 

 

 

 

水遊びに行く時には、子供には必ずライフジャケットの着用が常識になるといいですね。

 

 

子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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