赤ちゃんのお風呂は、ママが入れる家庭が多いのではないでしょうか?パパは帰宅が遅いから帰った時には、すでに赤ちゃんを寝かしつけた後ですよね。
そんなご家庭でも、たまにパパが早く帰った時にはお風呂に入れてほしいですよね。ママ一人だとゆっくりと湯船に浸かる余裕もありませんからね。
パパが赤ちゃんをお風呂に入れてくれると、ママは、あとでゆっくりと湯船でくつろぐことが出来ます。
でも、たまに入れるパパは赤ちゃんの入浴に慣れていません。赤ちゃんも邪険に扱われるパパにギャン泣きという場合もあるでしょう。
コンサル中のママから、そんなご相談も寄せられましたのでパパが赤ちゃんを泣かせずにお風呂に入れる方法をアドバイスさせて頂きました。
そのアドバイスとは「前もって説明する」ということです。赤ちゃんだから何も言わずにお風呂に連れて行くというのは人権を無視しています^^;
今からすることを事前に赤ちゃんに説明してあげることで、赤ちゃんにも心の準備が出来ます。そして、これから行うことを学ぼうという意欲も出てくるのです。
早速実践して頂きました。その結果はいかに…。
今日は早く帰宅した夫がお風呂いれました。夫が入れる日はいつも、お風呂の中で既に号泣なんです。私の姿が一瞬でも見えなくなると泣きます。
今日は入る前に夫に、「娘に説明する」ことの大切さを話しました。自分が入院したときのことも例に出して。
実践すると、私が姿を消しても泣きませんでした!途中、顔に水がかかって泣きましたが、すぐに泣き止み(今までなら一度泣いたら止まらない)ました。
遊んだりお話していましたが、最後までご機嫌とはいきませんでしたが、いつも号泣なので、びっくりです。
さらにお風呂から出てからのスキンケアタイム、全く泣きませんでした!ご機嫌でニコニコしていてくれました。
調子にのってあまりのんびりし過ぎて最後少しぐずらせてしまいましたが、その加減は今日学びましたので、明日からは大丈夫そうです。
今までも、頭にお湯かけるよーなど説明していたつもりでしたが、思いかえしてみると、説明しながらかけていたように思います。もはや意味ないですよね。
説明して心の準備をしてもらい、きちんと了解を得る。大切なこと学びました!ありがとうございました。
はい、事前説明することによって赤ちゃんも安心できたようです。
赤ちゃんにも人格があるのです。言葉を話せなくても頭の中ではいろいろと考えながら行動しているのです。試行錯誤を繰り返しながら、一日も早く正しい大人になろうと頑張っているのです。
そんな真面目な赤ちゃんの人格を尊重することはとても大切なことです。子育ては親育てです。子供から学ぶことはたくさんありますよ。
子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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