お手伝いは、子供の自覚と創意工夫を育む | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたは、子供にお手伝いをさせていますか?

 

 

子供に出来るお手伝いというのは、年齢に合わせていろいろとあります。0歳ならばコロコロでお掃除のお手伝い、歩けるようになったら掃除機やほうきでお掃除のお手伝い。雑巾で床拭きなども出来ますね。

 

 

お料理のお手伝いも出来ます。世間のママは、危ないからという理由でキッチンガードなどを設置してキッチンには近寄らせないようにしています。でも、ママが何でも作ってくれる魔法の場所であるキッチンは子供にとっては好奇心の対象です。

 

 

好奇心を満足させるためにキッチンにもどんどん入らせて下さい。もちろん、割れるお皿やコップ、包丁など危険なものは赤ちゃんの手の届かないところに配置換えをしておいて下さい。赤ちゃんはママの真似をしてお皿を出したり、お鍋を出したりして“勉強”を始めます。

 

 

是非、お料理のお手伝いもさせて下さい。冷蔵庫から食材を取ってもらったり、レタスの葉をちぎってもらったり、ボールに入れた食材を混ぜてもらったりと小さな子供でも出来るお料理のお手伝いは沢山ありますよ。

 

 

 

 

日本母親支援協会では、二歳になれば包丁を使うことも推奨しています。もちろん、使う前にはしっかりと危険性を説明して、使い方の見本を見せて下さい。そして、信頼して任せましょう。最初はしっかりと見守ることも必要でする

 

 

様々なお手伝いを経験させることによって、それまではヘルプばかりだった育児が、いつのまにかサポートに変わり、今度は頼もしい片腕となってママのお料理を手伝ってくれますよ。

 

 

こちらのママも2歳のときからお嬢さんに包丁を任せていました。すると、今ではこんなに頼もしい子供に育っています。