仕事が終わって急いで保育園にお迎え。ギャン泣きするのはなぜ?
働くママは、子どもを保育園に預けなければいけません。一昔前なら大家族ですので、誰かに赤ちゃんの面倒を見てもらっていたものです。
でも、今は核家族が多いので、特に都会では保育園に預けて仕事に頑張っているママも多いですよね。
保育園に預けるときに悩むのが赤ちゃんの送迎時のギャン泣きです。預けるときに泣くのはママと離れるのがイヤだという原因はわかります。
でも、急いで仕事を片付けてお迎えに行ったときにも泣かれてしまう時もあります。車でお迎えのときなどは、チャイルドシートに座るのがイヤと言う理由があります。
そんなときには、なんとかなだめてからチャイルドシートに座らせてから車を出すのですが、これもなかなか一苦労です。
それだけでなく車を走らせているときに突然ギャン泣きされると困りますよね。車を停めるスペースのない場所で泣かれたら気が気じゃないです。泣き止まない赤ちゃんが気になって事故ってしまう危険もあります。
顧問契約を結んで頂いたママからも、こんなご相談を頂きました。
悩みは山ほどあります。まずは平日の悩みです。
保育園にお迎えに行った帰りの車の中のギャン泣き。片道40分くらいですが、いつ泣き出すかヒヤヒヤしながら運転してます。
帰ってきてからベッタリでなにもできない。5分抱っこでおろしても足にしがみつき泣き叫びます。
お腹すいてるか、眠いのか、抱っこしてほしいのか…どうしてほしいのか…。とにかく9時までに寝かせたくて、夕飯お風呂と戦争のようです。
ありがとうございます。片道40分と遠いですよね。なかなか希望の保育園に入ることが出来なかったということです。日本政府には保育行政にもっと税金を使って欲しいですね。
ママにとっては、なんとか早く帰宅して夕ご飯を作って食べさせてお風呂に入れてと仕事が終わってからもやることが山積みです。
赤ちゃんがそんなママの気持ちを察してくれて大人しくしてくれれば良いのですが、そうは問屋が卸さない。
こちらのママのお子様は、一歳二ヶ月の女の子です。一歳前から保育園に預けています。大変ですよね。
早速アドバイスさせて頂きました。まずは、生活サイクルを教えて頂きました。
片道40分ということですので毎日ギリギリの生活サイクルです。それ故、睡眠時間を確保するために朝の起床時間も遅くなっていました。具体的には07時起床、朝食を済ました後07時45分家を出発です。仕方ないことですよね。
でも、赤ちゃんは毎日成長しています。0歳のときならそれでもなんとかなっていたのですが、1歳をすぎると体力もついてきます。そして、「あれも知りたい、これも知りたい」という好奇心もどんどん湧き出してきています。
ですので、体を動かしたくて仕方ない時期でもあるのです。そんな時期にもかかわらず、0才児と同じ生活サイクルを繰り返していると赤ちゃんも欲求不満になってきます。
こちらのママには、その解決策として遊びの時間を設けてもらえないかと提案させて頂きました。
早速のアドバイスありがとうございます。
遊びの時間ですか…。正直考えもしませんでした。
さっそく今日の夕方から実践しました。前まではどう遊んだらいいか…私の方が飽きてしまっていたのですが、最近は娘が遊びに誘ってくるので、思う存分遊びました。
夕食後、たった一時間思いきり遊んだだけで…ケラケラ笑いご機嫌でした。夕飯の片付けもなにもかも後回しにしました。
そして本人が眠くなるまで遊びに付き合い…なんと寝かしつけいらずで寝てくれちゃいました!!
明日から朝は早起きし、家事は夜寝かしつけてからやる努力をしてみます。 なんだか楽しんで頑張ろうと気持ちを切り替えることができそうです。
快く提案を受け入れて頂いて、早速遊びの時間を設けて頂きました。すると効果はてきめんです。
久しぶりにママとたくさん遊ぶことが出来たお嬢さんも大満足。寝かしつけなしでバタンキューでしたね。
赤ちゃんが、すぐに寝てくれるとママの時間を沢山取ることも出来るようになります。生活サイクルも楽になりママの気持ちにも余裕が生まれてきます。
毎日の生活に追われていると、自分を振り返る余裕もなくなります。そんなときに専門家に相談することで自分では気づかなかった問題点が見えてきます。
あとは、その問題点を解決する手段を見つけるだけです。その手段も無理のない範囲でアドバイスさせて頂いています。
あなたも、もしかしたらギリギリのサイクルでやりくりしていませんか?心に余裕が生まれれば、赤ちゃんに対しても笑顔で接することが出来るようになります。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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