子育てのイライラは、子供を尊重することで解消できる
子供を育てていると、ストレスで頭が爆発するときってありますよね。寝ずに頑張っているのに子供が親の言うことを聞いてくれない。
- 0歳なら理由もわからずギャン泣きする。
- 1歳なら触ってほしくないものに限って触ってしまう。
- せっかく作ったご飯を食べてくれない。
- 2歳なら何を言っても返ってくる言葉は「イヤ」。
- 朝、時間がないときに限ってグズる。
などなどイライラの原因は枚挙にいとまがありません。赤ちゃんは、どうしてママの神経を逆なですることばかりしてくれるのでしょうか?
でもね、赤ちゃんはあなたの言うことに逆らっているわけではないのです。自分の意見を聞いてもらいたいだけなのです。
あなたは、自分の考えで赤ちゃんの行動を従わせようとしていませんか?生後6ヶ月くらいならば、ママの考えで行動を決めても大丈夫です。
でも、それを過ぎれば0歳の赤ちゃんにも自分なりの考えを持つようになるのです。
「あれをしたい、これはなんだ?触ってみたい、舐めてみたい…。」
好奇心が出てきたときに、ママからは「あれはしちゃだめよ」「これは触っちゃだめよ」「危ないからやめて」とその好奇心を奪われてしまうと赤ちゃんは反抗するのです。
せっかく作ってくれたご飯を食べたくないのにも理由があるのです。大人でも食欲のないときがあります。そんなときに無理矢理に食べさせられたり怒られたりすると食べること自体が嫌になってしまいます。
朝の時間のないときにグズるのも理由があるのです。もしかしたら、昨日までは出来なかったことが「こうやったら出来るかも?」と自分の能力を試しているかもしれないのです。
あなたのイライラを解消する方法の一つは、赤ちゃんが自分なりに行動をするようになったら赤ちゃんの意思を尊重してあげることです。
「こうしなさい」から「ママはこう思うけど、あなたはどう思う?」などと赤ちゃんの意見を聞く習慣をつけること。それによって赤ちゃんは、自分のことが受け止められていると安心できるようになるのです。
言い方を変えると承認欲求が認められたということです。承認欲求とは、他人から認められたいと思う感情のことです。人間は、この欲求が満たされることで幸福感に包まれます。
お腹が減ったときに美味しいものが出てくる。それを食べてお腹が一杯になると幸せになります。そして、「よし、今日も頑張ろう!」という意欲が出てきます。
赤ちゃんの意見を尊重することで、赤ちゃんも幸せになります。そして、その幸せを運んでくれたママの期待に応えようと協力してくれるのです。
そして、あなたのイライラが解消出来るというわけです。あなたは赤ちゃんの意見を尊重していますか?
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
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