育児の悩みを解決するのは正しい知識を学ぶこと | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

育児の悩みを解決するのは正しい知識を学ぶこと

 
 

 

 

あなたは子供が好きですか?子育ては楽しいですか?女性だからといって、子供が好きだとは限りません。育ってきた環境に赤ちゃんがいなければ子供に興味を持つこともないでしょう。

 

 

少子化と言われている現代、子供を好きではないという女性も多くなっています。実際、柴田とのコンサルをしているママの中にも子供が好きになれないという方もいらっしゃいます。

 

 

子育てというのは辛いことの連続です。例えばゼロ歳児ならばこんな悩みが出てきます。

 

 

  • 母乳が足りているのかわからず、心配。
  • 夜と昼が逆転していて、なかなか寝てくれない。
  • 寝かしつけに苦労する。抱っこしないと寝てくれない
  • 離乳食を座って食べてくれない。
  • 夜泣きが始まり、何をしても泣き止まない。
  • おむつ替えを嫌がり、逃げる

 

 

初めての育児です。何も知識のないままに始めるのが多くの女性です。当然わからないことだらけです。でも、わからないからと言って子供は待ってくれません。なんとかしなければいけないのです。

 

 

そして、そのなんとかしなければいけないことが次から次へと出てくるのが子育てという“仕事”なんですね。これが会社であれば、出社三日目に辞表を提出しているのではないでしょうか?

 

 

 

 

「柴田育児アカデミー」に入学したこちらのママがそんな心境を語って頂いています。

 

 

あなたがアカデミーに入学したいと思った動機を聞かせてください。

 

 

実は、もともと私は、子供が嫌い…、というか苦手でした。こちらが苦手意識を持っていると、幼い相手でも、敏感に察して、近寄ってこない…、別にそれならそれでいいし…、とずっと子供を避けていました。

 

 

周りに子供がいる環境ではなかったので、自然と接し方が分からなかったというのも、理由の一つかもしれません。

 

しかしながら、年齢的に子供を産めるリミットが迫られてくると、まだ産めるという選択肢が残されているならば、女性として後悔のない生き方を選んでみたい。そんな気持ちが強くなってきました。

 

一方で、こんな子供苦手の私が母親になんてなれるのだろうかと…、妊娠を決意し、産まれるまで、葛藤を繰り返していました。ところが、産まれてしまえば、待ったなしでめまぐるしい育児生活の始まりです。

 

 

子供は嫌い、苦手とか言ってる場合ではなく、目の前の小さな命を何がなんでも守らなければならないという責任の大きさに、緊張が張り詰め、プレッシャーで押しつぶされそうでした。

 

自分のことなら自分で責任が取れます。でもこの子に対する一つ一つの判断が今後の長い人生に影響してくると思うと、どの情報を信じればよいのか…、毎日毎日いくらネットで検索しても、情報が溢れ過ぎていて、自分の中で確固たる判断が出来ず、不安でたまりませんでした。

 

そんな中、息子5か月頃でしょうか。ネットで「楽々育児」という言葉が目に留まりました。「育児が楽なんて???あり得ない…」と思いながらも、柴田さんのブログを過去にさかのぼり、読んでいるうちに、漠然としていた不安がひとつずつ解消されていきました。

 

 

そして「なるほど、私は育児について、これまで学ぶ機会がなかったんだ。知識がなかったから、苦手意識があったのではないか」と思えるようになったのです。

 

そんな折、息子もだんだん外出できるようなタイミングだったので、思い切ってセミナーに参加してみました。すると、とても熱心に柴田メソッドを学んでいらっしゃるママ&パパと、とても落ち着いて一緒に席についているお子さん達の姿がとても印象的でした。

 

 

「月齢に関係なく、前もってしっかりと語りかけておくことで、セミナーの間は、ママが勉強に専念できるんですよ。」なんて聞いた時は、「本当に???」と目から鱗で、大変驚きました。

 

当初は託児付きのセミナーだったのも、参加しやすさの一つで、そこで遊んでいる子供達も、仲良く白木の積み木をとても器用に、上手に積み上げていて、「凄いなぁ。私もこんな風に子供を育てたいな」と強く思いました。

 

また、セミナーでは、ワークショップが開催されていたので、月齢の近いお子様を持っていらっしゃるママ達とのお話が大変参考になり、「悩んでいるのは、私だけではないんだ!」と気持ちが楽になれたことが、何よりの救いでした。

 

 

ブログを読み、セミナーで学んだことを、ワークショップで理解をさらに深め、そして即実践してみる。そんな繰り返しをしているうちに、分からないことだらけだった育児がいつしか「子育てって面白いかも」と思えるようになっていった自分の変化に驚いています。

 

セミナーは毎月行われているので、10回であれば、育児休業中の1年間という限られた時間の中でも通えますし、我が子の無限の才能を伸ばすために、出来る限りのことをしてあげたいという強い思いから、思い切ってアカデミーに入学しました。

 

 

アカデミー生やインストラクターになられた方々とセミナーでお会い出来ることも楽しみな機会となり、入学して本当に良かったです。

 

 

育児をしっかりと学べる場に出会えたことで、子育ての不安が解消されたことに、心から感謝しています。

 

子供が苦手…と、どうしてよいか悩んでいる方にも、「育児ってとても楽しいよ」と今なら断言出来ます!

 

 

 

 

ありがとうございます。子供が苦手だったママの代表的な意見ではないでしょうか?

 

 

何事も同じですが、初めての事には不安があって当たり前です。その不安な事をしているときに、姑や近所のオバちゃん、あるいは検診時の保健師などから厳しい言葉を掛けられると増々不安が大きくなってきます。

 

 

これでいいのかはわからないけど、自分なりに一生懸命やっているのに批判をされると一気に自信をなくしてしまいます。

 

 

育児というのは時代と共に大きく変わってきています。しかも、より良くなるという変化ではなく、白黒が逆転するように昔はよかったものが今はだめ、今はだめなものが、もしかしたら将来は良くなっているかもしれません。

 

 

それっておかしくないですか?育児が学問であるとするならば、知識や経験の積み重ねによってより良くなっていくはずなのです。でも、現実はお医者さんでも言うことが違っています。

 

 

 

 

これでは、若い母親は迷うばかりで誰に頼っていいのかわからなくなってしまいます。毎年、虐待が後を絶たないのもそのことが原因の一つではないでしょうか?

 

 

「柴田育児アカデミー」では、アメリカ脳科学と発達心理学という共にエビデンス(科学的裏付け)のあるメソッドを基軸として、母親が育児を楽しめる知識を教えています。

 

 

「母親が育児を楽しめることで子供が安心して自分の好奇心を発揮し、才能を伸ばすことが出来る」という理念の元に、育児という限られた期間の中ですぐに育児が楽しめるように様々な知識・情報をよりわかりやすくお教えしています。

 

 

 

 

冒頭のメールのママもアカデミーで学んでインストラクターに合格しました。男の子を育てながらフルタイムで働いているワーキングママさんです。

 

 

アカデミーには、働きながら学んでいるママもたくさんいらっしゃいます。文中にも有りましたが「月齢に関係なく、前もってしっかりと語りかけておくことで、セミナーの間は、ママが勉強に専念できるんですよ」。

 

 

お子様が就学すると、そのうち「勉強したの!宿題はやったの!」と口うるさく言う時が来るかもしれません。でも、子供は親の姿をしっかりと見ています。親が学ぶ姿を見せないで子供が勉強が好きになるわけがありません。

 

 

「月齢に関係なく、前もってしっかりと語りかけておくことで、セミナーの間は、ママが勉強に専念できるんですよ。」

 

 

アカデミーで勉強して下さいとは言いません。テキストで学んで頂ければ、今よりは遥かに育児が楽しくなってきますよ。育児は悩むものだと思っていませんか?正しい知識があれば育児は本当に楽しくなりますよ。

 

 

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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