どんな子供に育って欲しいですか?また、どんな子供に育てようとしていますか?
あなたは、愛する我が子をどんな子供に育ってほしいと願っていますか?それを具体的に考えたことはありますか?また、それを元に子育てに軸を持って育てていますか?
- 心の温かい優しい子に育って欲しい。
- 周りの人に愛される子に育って欲しい。
- 人の心の痛みがわかる子に育って欲しい。
- 腕白でもいい、元気に育って欲しい。
それぞれの親が自分なりの子育ての軸を持っていると思います。そして、それはご自分が育てられた親の子育ての影響を受けているのではないかとも思います。
人間は見てきたもの、経験してきたものを土台として自分の考えを構築していきます。特に日本人は強く影響を受けて育っていると考えます。
基本的に日本の教育感は、周りに迷惑をかけない人に育って欲しいという「団体主義」が強く押し付けられています。子供の個性よりもルールやマナーを守ることが第一という考えですね。
もちろん社会の中で活きるためにはルールやマナーを守ることは大切なことです。でも、ルールやマナーを守ることを重視しすぎて個性を潰しているということも考えなければいけません。
それが今の非正規社員を受け入れてしまう一つの原因となっているのではないでしょうか?
労働力調査によると2017年における非正規社員(非正規職員・従業員)は2036万人。これは前年比で13万人の増加となる。雇用者全体(5460万人、役員除く)に占める比率は37.3%。
非正規社員のうち、「正社員になりたかったがなれず、仕方なく非正規社員として働いている」人が男性2割強、女性1割強いるということです。
2012年の結果では、正規雇用者の一人当たりの平均年収が468万円、非正規雇用者が168万円と、その差は300万円でした。年収168万円では結婚も断念せざるを得ないでしょう。
当然、仕方なく非正規社員の座で我慢している人の4割強が転職なり退職を望んでいます。しかし、日本の場合、一旦非正規社員になってしまうと正規社員に返り咲く道を見つけるのは、とても難しいというのが現実です。
この厳しい現実をある程度認識している人も増えてはいますが、非正規社員の数が年々増えていることも事実です。非正規社員になりたくはないと願う人の割合は減少傾向にあり、受け入れざるを得ない現状を認めていることも事実です。
我が子には正規社員になってもらいたいですよね。では、そんな現状での子育てに必要なものは何でしょうか?ここからは、その一つのヒントになるかもしれない柴田育児アカデミーに入学したママの意見をご紹介します。
あなたがアカデミーに入学したいと思った動機を聞かせてください。
アカデミーに入学した動機はいくつかありますがブログで柴田さんの記事を見て衝撃を受けました。
好奇心を満たして子育てをする事。これぞ柴田メソッドの代名詞と言っても過言ではないくらい今アカデミーで学んでいるあるいはインストラクターの皆さんはここにまず衝撃を受けたのではないかと思います。
私たちが子どもの頃お母さんはどんな育児をしていたのだろう?とふと考えてみたことがありました。赤ちゃんの時期や幼少期の頃の記憶はありませんが幼稚園くらいからは記憶が少しずつあります。
外で泥んこ遊びをしたり、虫取り網をもって蝉を捕まえたり、カブトムシを育てたり、大きな木に登ってみたり・・・・・書ききれないくらいありますが、こうして子どもながらに体を動かしながら興味があることを地域のみんなで一緒になって遊んだものです。今から30年くらい前のことです。
しかし今は携帯電話、テレビゲーム、室内遊び、汚れることが嫌、汚い場所が嫌、新しい最新の玩具じゃないと嫌など本当に時代が変わって子どもの遊びが機械化してしまい子どもらしさがなくなったように思っていました。
その時にブログを通して柴田メソッド知りこれだ!!と思ったのです。子どもは目で見て感じて体を動かして学ぶ!!!これこそが私が子どもにさせてあげたかった基本でした。
しかし柴田メソッドにはもっと上がありました。
好奇心を満たしてあげれば子どもが満足し親子関係が良好になり子どもも自立し賢くなる。これって良い結果が更に良い結果を生む方程式のほうに思いました。
今の社会はとても便利でデジタル化して何もかもが簡単にできてしまう時代です。でも私は敢えて子どもが幼少期の時はアナログにこだわって子育てがしたいと思いました。
汚れて泥んこになりながら遊ぶ、体を動かして自然体験をする、買ってきた添加物いっぱいのおやつよりお母さん手作りの安全なおやつなど。
こういう事をしていながら子どもが自立できるようなサポートができるのは柴田メソッドの魅力です。そしてお母さん自身がストレスなく楽しい育児ができる!それに魅力を感じました。
周りのお母さんを見ていると毎日イライラしていて表情が暗い、いつも子どもに怒ってばっかり、子どもの良い面より悪い面ばっかりに目を向けている・・・そんな状況を見て私は子どもとべったり一緒にいれる時間は限られているし幼少期の育児で子どもの人格が決まると思っていたのでこの時期に育児を学びたいと思いました。
そしてそれをお父さんにも夫婦で一緒に前向きに子育てしたいと思いました。
私が入学した時はお父さんはまだ半信半疑でしたが今はとても協力してくれますし、子育ては親もずっと学んでいくものというのがしっかり理解できてきたように感じます。
また私は韓国在住ですので、韓国でどんな子育てをしていったら良いのか悩んでいる時に柴田メソッドに出会い子育ての軸を見つけられたようでとても嬉しく思っています。
これからも柴田メソッドを軸にして柔軟な考えで色んな分野の情報や子どもとの関わり方、お母さんお父さんのためになる情報など積極的に学んでいきたいと思います。
今の日本人は、小さくなりすぎています。一流大学を出て大手企業に勤められれば安泰という昭和の“常識”に未だに縛り付けられてします。
ちなみに京都の小さな花札メーカーであった任天堂が、今や売上高1兆円を超えるゲームメーカーに大躍進したきっかけは、一人の社員の常識に縛られない柔軟な考え方だったのです。
任天堂に限らず、今大企業といわれている会社は、小さな会社から始まっています。ソフトバンクも最初は二人のアルバイトだけだったのです。
子供に眠っている無限の可能性を引き出すことこそ、子育ての醍醐味であり、親の努めではないでしょうか?
どんな子供に育って欲しいですか?また、どんな子供に育てようとしていますか?
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
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