子供が褒められたら素直に受け止めることで子供の自己肯定感が育つ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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子供が褒められたら素直に受け止めることで子供の自己肯定感が育つ

 



 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、いつもの育児情報ではありません。興味のない方はスルーしてください。

 

 

俳優の小倉一郎さんをご存知でしょうか?数々の映画にも出演しています。最近では2015年、第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品「海街diary」。テレビでも大河ドラマ「おんな城主 直虎(2017年)」や「警視庁・捜査一課長 season3 第2話(2018年)」などにも出演している大物俳優です。

 

 

御年66歳。その小倉一郎さんが昨年2月に4度目の結婚をしたというニュースが流れてきました。しかも、お相手は、元カノです^^;。記事の一部をご紹介します。

 

 


2人は約40年前に交際し、将来を誓い合っていたが、小倉が別の女性と交際したことから破局。以来、連絡も取っていなかったが、4年前にまきさんからフェイスブックを通じて連絡があったことから交流が復活。40年越しの結婚へとつながった。
 
小倉は3度の離婚歴が、、まきさんも離婚歴があるが、小倉は「もう、次はないです。最後まで添い遂げます」とキッパリ。まきさんは「それはわかんないよね~」と冗談めかしつつ、幸せそうに笑った。

 

 

 

66歳で再婚もすごいですが、40年前の元カノとの愛を再燃させるのもすごいですね。柴田も61歳ですが絶対に真似ができないです^^;。

 

 

実は鹿児島県の薩摩川内観光大使でもある小倉一郎さんは、柴田の事務所件自宅に取材で来てくれたことがあるのです。

 

 

 

 

月刊誌の取材のインタビュアーとして、柴田の仕事を取材してくれたのです。その取材記事は「LEADERS」2017年2月号に見開き3ページに渡って掲載されました。

 

 

 

 

もう一年以上前のことですが、当時は反響も大きかったですね。というちょっとした自慢話でした^^;

 

 

このように自慢話をすると日本では顰蹙を買いますが、子供の自慢話はどんどんして下さいね。ママが自慢にしてくれることで子供は自信を持ちます。

 

 

日本では「謙遜は美徳」という言葉があります。たとえ心の中で自慢に思っていても口では否定することが美しい姿だと教えているのです。

 

 

でも、子供はママが言っていることを謙遜だなんて取られることは出来ません。謙遜の意味すら知らないのです。ママが言ったことをそのままの事実として受け止めます。例えば…、

 

 

ママ友「あなたの◯◯ちゃんは、なんでも出来てすごいですね」

 

 

その言葉を聞いた子供は心の中で(わーい、褒められちゃった。うれしいな)と喜びます。でも、そのママ友の言葉に対して…、

 

 

あなた「いえいえ、家ではなんにも出来ないので困っています」

 

 

その言葉を聞いた子供は心の中で(えっ、いつもは『お手伝いしてくれてありがとう』と褒めてくれるのに、あの言葉は嘘だったの?)と、混乱し、ママの言葉を信じられなくなり信頼関係にヒビが入ってしまうのです。

 

 

 

ですので、子供を褒められた時には素直に喜んであげられるといいですね。例えば…、

 

 

「ありがとうございます。本当に何でもすぐに出来るようになるので驚いています」

 

 

と受け止めましょう。そして、すかさず相手の子供を褒めるのです。例えば…、

 

 

「でも、『◯◯くんもすごいなあ』といつも感心しています。どんな育て方をしているのか教えてほしいです」

 

 

母親は育児を褒められることが殆どないのです。お互いに褒め合うことで、友達関係も良くなりますし、子供たちも自己肯定感が育ち、お友達とも増々仲良くなりますよ(^^)

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

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