赤ちゃんのおねしょの原因と対策 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんのおねしょの原因と対策

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。赤ちゃんは毎晩おしっこをします。もちろんおむつの中です。これは、膀胱が小さいのと排尿機能の発達が未熟なのが原因です。

 

 

多くの場合、身体の成長とともに膀胱も大きくなり、排尿機能も発達してくるに連れ、夜のおしっこの回数が減ってきます。5、6歳になってもおねしょをする場合は、その発達が少し遅れているというだけのことです。

 

 

小学校に入ってもおねしょをする場合は、夜尿症といわれます。その原因の一つは、膀胱の容量がまだ十分な大きさな発達していない膀胱型。

 

 

もう一つは、夜にはおしっこを濃縮するホルモンが分泌されるのですが、そのホルモンである「抗利尿ホルモン」の分泌が十分でない多尿型です。あなたも朝一番のおしっこの色が濃いですよね。これが抗利尿ホルモンの影響なのです。

 

 

もしも小学校に入ってもおねしょをするのなら、今ではどちらもお薬で治療することが出来るようです。

 

 

今日は、この季節によくある保育園や幼稚園の環境の変化が原因となるおねしょについてお話します。トイトレも完成しておむつを卒業したはずなのに、何故か最近おねしょをして困っているというママは参考にして下さいね。

 

 

進級に伴ってクラスが変わるとお友達も変わってしまうことが多いですよね。お友達だけでなく担任の先生も変わってしまいます。環境が大きく変わってくるのがこの時期ですね。まだまだ幼い赤ちゃんなのでその環境の変化に緊張している子供もたくさんいます。

 

 

その緊張が続くとストレスや疲労が溜まってきます。それと共に自律神経に乱れが出てきます。その自律神経が乱れると、寝ているときに排尿機能が正常に働かなくなり、おねしょの原因になる場合があるです。

 

では、この時期におねしょが復活しないようにするには、どうすればいいのでしょうか?それは、やはり規則正しい生活を送ることが大切です。早寝早起き朝ごはんですね。出来れば朝早く起きて朝ごはんの前に散歩に出かけるという習慣がお薦めです。

 

 

 

 

朝早くから太陽の光を浴びて体内時計をリセットする。そして運動をすることでお腹が減ります。お腹が減ったら食欲も出てきます。沢山朝食を食べたらトイレに行きたくなりますね。

 

 

夜は早く寝ることでリズムが出来ます。自律神経も正常に働いてくれるようになります。

 

 

自律神経とはなんでしょうか?ちょっと説明しますね。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体や脳を働かす神経で、副交感神経は体を休ませて回復させる神経です。

 


日中は交感神経によって脳や身体が活動してくれます。夜になると副交感神経が働いてくれるので眠たくなり熟睡して身体と心を休めてくれるのです。

 

 

不規則な生活を続けると、この自律神経が乱れてきて、その結果排尿機能も正常に働けなくなるというわけです。ですので、早寝早起きと三食規則正しい生活を心がけることによっておねしょもなくなっていきます。

 

 

規則正しい生活をすることによって心も強くなります。早起きしてママと一緒にお散歩をする。ママとの心の絆が強くなり安心感に包まれます。そして、早起きによって脳も活性化していますので、園でも朝から元気ハツラツと過ごすことが出来るのです。

 

 

また、この時期の不安を解消してあげるために、お子様の話をゆっくりたっぷり聞いてあげて下さい。お家に帰ってからすぐに家事に手を付けたいでしょうけれど、その家事の前に、しっかりとお子様の目を見ながらお話を聞いてあげて下さい。それだけでお子様の緊張が解きほぐされるのです。

 

 

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

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