平昌オリンピックで若者の活躍に心躍らせる反面、日本では若年層の自殺がG7でトップという現実
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。オリンピックが終わってからもメダリストたちのニュースが途切れることがありません。
しかし、その活躍に嫉妬してネガティブなバッシングツイッターも出てきています。自分には出来ないことが出来る人に対しての嫉妬なんでしょうね。
それとは関係ないかもしれませんが、日本の若者の自殺が先進七カ国の中でトップという悲しい現実もあります。
その一方では、1970年は1万6765人だった交通事故に拠る死者が2017年には過去最小の3694人に減少しています。
不慮の事故が大幅に減少しているにも関わらず、夢も希望もあるはずの若者が自らの命を絶つ。その原因の一つを国立精神・神経医療研究センター部長の松本俊彦さんは次のように指摘しています。
「自傷行為や自殺をする人に共通する行動パターンは、つらい時に人に助けを求めないこと。一人で悩むことが最も自殺のリスクが高い」。
心を打ち解けて話す相手がいない。実の親にさえも自分の心の苦しみを打ち明けることが出来ないとなれば、自分を追い込んでしまうのではないでしょうか?
これは子育て中の若い母親にも同じことがいえます。
誰に相談して良いのかわからない。相談しても「辛いのは今だけよ」と真剣に取り合ってくれない。そんな状況が続くことで、自分に自信をなくし、虐待へと繋がってくるのではないでしょうか?
どうか一人で悩まないで下さい。あなたにもお子様にも未来があるのです。もしかしたらオリンピックで金メダルを獲る可能性もあるのです。その可能性を潰さないためにも、子育ての悩みは小さいうちに解消しましょう。
悩んでいるのは、あなただけではありません。初めての育児です。みんな悩んでいるのです。相談するのは恥ずかしいことでもなんでもありません。
信頼のできる人、自分に波長の合う人を探して遠慮なく相談して下さい。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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