お父さん、子どもを褒めていますか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

お父さん、子どもを褒めていますか?

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日2月12日月曜日は建国記念日の振替休日ですね。サラリーマンなら三連休最後の日という人も多いのではないでしょうか?

 

 

日頃、会えないパパが3日もお家にしてくれるなんと子どもにとっては最高に嬉しいのではないでしょうか?

 

 

日頃は子供の寝顔しか見れないパパにとっても、子供と遊ぶのは楽しくて仕方ないのではないですか?

 

 

 

 

でも、滅多に会えないからこそ、父親の威厳を示さなければいけないと考えているパパもいるかもしれませんね。

 

 

そんなパパは、子どもの出来ないところを出来るようにすることが父親の威厳だと勘違いしている人も多いようです。

 

 

「そうじゃないだろ。こうするんだよ」

「危ないからそんなことをするんじゃない」

「パパの言ったとおりにやってご覧」

 

 

 

 

などなど、上から目線で子供に対していませんか?せっかく一緒に遊べると喜んでいた子供たちも、いちいち指図され、叱られてばかりだと面白くなくなってしまいます。

 

 

そして、機嫌が悪くなり泣いてしまい、ママに助けを求めてしまうということになってはいませんか?

 

 

ママもパパがお休みのときくらいは、ゆっくりと体を休めたいと思っていたのにパパが居るほうが子供がぐずって手が倍も掛かるとなればパパの評価もガタ落ちです。

 

 

特に共働きのご家庭では、日常はママが仕事に育児に家事とフル回転で心も体も休まる時間が取れません。パパのお休みの日くらいはせめて子どもの遊び相手に専念してママを休ませてあげたいですよね。

 

そこで提案です。お休みの日は、子どもを褒めることに焦点を当ててみませんか?

 

 

出来ないことを叱るのではなく、出来ているところを褒めるのです。やらないことを叱るのではなく、やっていることを褒めるのです。

 

 

子どもは、毎日一生懸命成長しています。先週の日曜日には出来なかったことが出来るようになっているはず。パパにとっては出来て当たり前のことでも子どもにとっては一生懸命努力した成果なのです。

 

 

靴が自分で履けた。朝早く起きてきた。朝食もたくさん食べた。歯も自分で磨いた…。などなど褒めることはたくさんあるのです。

 

褒めることによって子どももパパが大好きになります。そうするとママの手も休めることが出来るのです。

 

 

その上、パパに褒められることによって子どもは自信を持つことが出来ます。自信を持つことで自分の興味のあることにどんどん取り組むことが出来る様になるのです。

 

 

是非、今日一日、褒めるところを探してどんどんと褒めてみて下さいね。子供の目がキラキラと輝いてくるのがわかりますよ。

 

 

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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