賢い子どもに育てるには、先ずは3歳までの育て方
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
子育ては、身体の成長に応じた働きかけと並行して脳の発達に応じた働きかけが大切です。
身体の成長に応じた働きかけというのは、身体機能の発達に応じたより良い働きかけです。
生まれたばかりの頃は、視力と聴力の発達を促す働きかけです。
そして、寝返り、ハイハイ、二足歩行と成長に合わせて、その機能をよりよく発達させる働きかけをすることで子どもの体の機能がぐんぐんと伸びていきます。
それと同時に脳の発達に応じた働きかけも大切です。
脳は生まれたときからぐんぐんと発達していきます。脳の重量は、出生時に約350gで大人の約25%だったのが、3歳で約80%と約三倍の重量に成長しています。
ハイハイが出来る様になると自分の力で自分が知りたいモノに近づいていき研究を始めます。
ですので、この時期から賢い子どもに育てるには3歳までに知りたいという欲求を満足させることが大切なのです。
何かに好奇心を示し、手と口で研究を繰り返す。そしてその“情報”を脳に蓄積していきます。
あなたは、その好奇心を満足させることで、赤ちゃんの“知りたいことを知る喜び”を身に着けていくのです。
賢い子どもに育てるために、3歳までにすることを具体的に動画でお話しています。
動画一覧の中の「賢い子を育てるには」の画面をクリックしてください。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を助けます。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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