”エビフライとフビライハン。” | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

エビフライとフビライ・ハン?なんのこっちゃ?

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

我が子には、立派な人になってもらいたいですよね。

 

 

その為には、一流大学に入学して、大会社や学者になってもらうのが目標…。

 

 

それって、本当に人生の目標ですか?

 

 

大会社の社長になっても、その会社を潰してしまう大人が多いですよね。東芝とか…シャープとか…。まあ、まだ潰れてはいませんが、一方潰れかけ、一方は台湾企業に身売り…。

 

 

 

 

その大会社の社長や役員の人生ってなんだったのでしょうか?

 

 

肩書が欲しかったの?それともたくさんの給料が欲しかったの?

 

 

そのために、やりたくもない仕事をやり続け、理不尽な指示にも耐えてきたの?

 

 

大リーガーのイチローのように好きな仕事を幼いときから見つけて、一生懸命努力してその道を極める大人と較べてみると、どちらが幸せな人生なのでしょうか?

 

 

イチローが野球と出会ったのは、彼が3歳の時に父親からプレゼントされたおもちゃのバットとボールでした。イチローは、そのバットとボールをその日から寝る時も離さなくなってしまったのです。

 

 

父親も、まさかそんな子供が大リーグの記録を次々と塗り替える大リーガーになるとは夢にも思わなかったでしょう。

 

 

 

 

子供は自分が興味を持ったものは大好きになり、知的好奇心をフル活動して“学び”始めます。

 

 

大人から見ればタダの“遊び”にしか見えませんが、子供からすれば“勉強”であり“研究”であるのです。

 

 

大人は、子供に楽しいことをたくさん教えてあげる。そんな育て方をすることで子供はどんどん自分の進む道を探り始めるのです。