Fランク大学卒生の未来 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

Fランク大学卒生の未来

 

2016年度の高校生の大学・短大の進学率は現役で54.8%と過半数の高校生が上級校への進学を果たしています。

 

 

 

 

でも、その中身は向学心に燃える学生ばかりなのではないようです。

 

 

あなたは、「Fランク大学」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

文字通り大学のランク付けの言葉です。SABCDEFというランキングのF。

 

 

あるいは、受験偏差値の低い大学は、推薦やAO入学で生徒を集めることに必死になっています。そこで選抜機能を果たさずFreeに入れるという意味での「Fランク」という意味でも使われてます。

 

 

もちろん、中には第一志望に合格できなくて仕方なく入学したという優秀な学生もいます。

 

 

驚くことにその「Fランク大学」というのは、なんと全大学の六割を占めているのです。

 

 

優秀な学生は、受験勉強を頑張って志望校に入学します。

 

 

 

 

勉強の好きではない学生は、受験日か近くなって初めて「大学にでも行こうかな?」という目的もなく、もしくは働きたくない、あるいはもっと遊びたいという動機で大学進学を目指し始めるといいいます。

 

 

当然、合格できても目的もないので勉強もしません。

 

 

そうなれば、なんとか卒業して学士の資格を取ったとしても企業が採用してくれません。

 

 

仕方なく、非正規やアルバイトで生活することを余儀なくされるのです。

 

 

 

 

では、何故勉強が好きにならなかったのでしょうか?

 

 

それは、やはり人生のスタートである幼少期に勉強が嫌いになってしまったということが原因ではないでしょうか?

 

 

親の稼ぎも影響しているでしょう。

 

 

しかし、学ぶことと遊ぶことを区別して考えている親の思考が勉強を嫌いにする根本的な原因だと柴田は考えます。

 

 

幼少期は、好奇心にあふれています。その好奇心を認め、受け止め、伸ばしてあげるような育て方をすることで、子供は知らないことを知ることの喜びを身につけるのです。

 

 

もう一つは、親の枠にはめずに子供の自由な発想を大切にしてあげることで意欲と集中力が身についていくのです。

 

 

そして、学ぶことを学校や塾に丸投げするのではなく、幼いときから学ぶことは楽しいということを身をもって子供に示す親の態度や考え方が大切なのです。

 

 

子供は親の真似をして育ちます。「真似る」が「学ぶ」の語源なのです。

 

 

子供は親の言う通りには育たない。親のする通りに育つ。

 

 

あなたの態度が子供の未来に影響を与えるのです。

 

 

子供が、将来の夢を持ち、それを実現するために何をすればいいのかを自分自身で考えられる子供に育てるのが親の勤めではないでしょうか?

 

 

 

柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破!IQ140も続出中!
 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。