あなたも知らないうちにエイズに感染しているかもしれません。
「そんなバカな!」
エイズの患者数は日本だけが年々増えているのです。
日本のHIV感染者数合計は2万2971人(2016年現在)と報告されています。しかし、厚生労働省の研究班の推計では、2万8300人を上回ると報告されています。
そして、この中に気づかないで感染している新たな感染者5800人が含まれると報告されました。
その理由は、5人に1人に当たるおよそ5800人が検査を受けていないために、感染に気づいていないと見られるということです。
また、感染したとしても、すぐには検査結果に現れないことも特徴です。
ですので、自分がエイズに感染していないと安心している人が約6000人もいるということです。満員の通勤電車で、あなたに隣りに立っている人が感染者である可能性は否定出来ないのです。
エイズというと性的接触が感染の原因と考える人がほとんどではないでしょうか?
もちろん、それが感染の大半を占めていることは事実です。しかし、それ以外にも感染源は存在しているのです。
感染原因の割合を見てみると…
性交に拠る感染 80%
原因不明 10%
その他 3%
「その他」は、母子感染、注射器の使い回しや医療従事者の針刺し事故などです。
この「原因不明」というのが10%もあります。今日は、その「原因不明」の中に含まれている可能性のある、しかも、あなたも日常で感染する危険性のあるものをご紹介します。
あなたは、虫歯の治療などで歯医者に通います。あるいは、お子様の歯科検診などでも歯医者に通います。
歯医者では、お口の中に指や器具を入れて治療や検査を行います。
時には、あの嫌な音を出すドリルで歯を削ります。そのときにバキュームで唾液や血液を吸い取る器具も入れられます。
その器具類が患者ごとに滅菌されていると思いますか?
厚労省の研究班が実施した歯科医院を対象としたアンケート結果が17年5月に公表され報道されています。
結果は、「ハンドピースを患者ごとに交換し滅菌している」と回答した歯科医療機関はわずか52%です!
アンケートに回答したのは700施設。以下が回答です。
(1)患者ごとに交換、滅菌:52%
(2)感染症患者と分かった場合交換、滅菌:17%
(3)血液が付着した場合などに交換、滅菌:16%
(4)消毒薬で清拭(せいしき=拭く):13%
なんと、滅菌処理をしている歯科医院は全体の5割しかいないのです。
(2)の「感染患者と分かった場合」というのは、どのようにしてわかったのでしょうか?患者本人が「私はエイズ感染者だ」と申し出たのでしょうか?
(3)の「血液が付着した場合」ということも信じられない処置です。エイズは血液感染ではなく体液で感染するのです。
(4)の「消毒薬で清拭」というのも、医療従事者であれば考えられないことです。消毒薬でエイズが死滅するのなら、とっくの昔にこの世からエイズが消えていることになります。
半数以上の歯科医が滅菌処理をせずに使いまわしているのが現実です。
柴田もその事実を知って、すぐにかかりつけの歯科医を調べました。そうすると滅菌器具を持っていないことが判明したので、すぐに通うのを止めました。
そして、滅菌器具を使っている歯科医を探して、今はその歯科医院でお世話になっています。
あなたの通っている歯科医院が滅菌器具を持っているのかどうかはHPを見ればすぐにわかります。
滅菌器具を使っている医院ならば、そのことをHPで必ずアピールしています。
今すぐに検索して下さい!そして、滅菌器が書いていない歯科医院であれば、急いで安全な歯科医院を探して下さい。それは、あなたの家族のため、将来のためなのです。
柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破!IQ140も続出中!
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