こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は日曜日です。旦那様もお休みのご家庭が多いのですよね。
日曜日くらいは、旦那に夕食を作ってもらいたいと思っているママも多いでしょう。
他人が作った料理のほうが美味しくも感じます。まあ、料理が上手な旦那であればの話ですが…^^;
今日は、いつの時代も子供の好きな料理のベスト5に入っているハンバーグのお話です。
お家で作ることも多いハンバーグですが、よく焼いていますか?
ステーキならレアという生焼が好きな方もいらっしゃいますが、ハンバーグはレアは危険です。
牛肉、豚肉、鶏肉、どんな種類の肉にも全てにバイキンや寄生虫に汚染されている危険性があります。
牛肉の場合はO157に代表される「出血性大腸菌群」がつくのは表面だけで、肉の中に入り込むことはありません。
ですので、表面を焼けば「出血性大腸菌群」は死滅するので、牛肉はレアやミディアムで食べられます。
しかし、ひき肉にすると表面についている「出血性大腸菌群」などが中に入り込む可能性があります。
ということは、ハンバーグは中までよく焼かないと食中毒になる恐れがあるということです。
ハンバーグの分厚いところに竹串を刺して、透明な肉汁が出てきたら火が通っています。
赤い汁が出てきたら、蓋をして水分を足し、もう少し蒸し焼きにして下さい。
特に幼い子供は抵抗力が弱いのです。ハンバーグは家庭でも外食でも、必ず中までしっかり火を通したものを食べることを、強くお勧めします。
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これは危険です。
これはハンバーグだけに限りません。ひき肉を利用している餃子や肉団子なども同じです。
ひき肉を料理するときは、十分に火を通すようにして下さいね。
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