カロリーハーフのマヨネーズ?あなたは騙されている。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日は、歯医者に行ってきました。先週の金曜の夜に突然歯が痛くなったのです。

 

 

 

虫歯を放置していると、次第に歯の奥まで侵されて神経に触るような痛みです。主治医に事情を話すとレントゲンを撮って詳しく歯の状態を診てもらいました。

 

 

すると「虫歯ではなく噛み合わせが原因で神経が弱っている」とのことでした。そこで、少しかみ合わせを調節してもらって様子を見ることになりました。

 

 

そんなこともあるのですね。てっきり虫歯で歯を削られると心配していたのですが、ちょっと安心しました。

 

 

良い主治医で良かったです。やはり信頼できる専門家を持つべきですね。

 

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

今日は、カロリーハーフのマヨネーズ?あなたは騙されているというお話です。

 



 

 

巷で売っているカロリーハーフのマヨネーズをダイエット目的に使っているあなた。あなたは騙されています。



結論から言うと、カロリーハーフのマヨネーズというのはマヨネーズではありません。正式にはサラダクリーミードレッシングという名称が付けられています。



成分を見てみましょう。
 

■マヨネーズ    
半固体ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、たんぱく加水分解物、食塩、砂糖類、蜂蜜、香辛料、調味料(アミノ酸等)、酸味料及び香辛料抽出物以外の原材料及び添加物を使用していないものであって、原材料及び添加物に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上のものをいう。

 


■サラダクリーミードレッシング    
半固体ドレッシングのうち、卵黄及びでん粉又は糊料を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、でん粉(加工でん粉を含む。)、たんぱく加水分解物、食塩、砂糖類、蜂蜜、香辛料、乳化剤、糊料、調味料(アミノ酸等)、 酸味料、着色料及び香辛料抽出物以外の原材料及び添加物を使用していないものであって、原材料及び添加物に占める食用植物油脂の重量の割合が10%以上50%未満のものをいう。

 

 

カロリーハーフという意味は、マヨネーズは、植物油脂65%以上でないとマヨネーズと表示できないので、その植物油脂を50%未満にして、そのかわりに水分をたくさん入れているからカロリーが少なくなるというだけのことです。


そして、水分を多く入れるとこで味が薄くなるのでそれを補うために添加物を多量に入れています。マヨネーズよりも添加物がたくさん入っている上、塩分も多いです。



添加物が多いと体に悪いのではないでしょうか?


まあ、マヨネーズも植物油たっぷりですから、どちらにしてもあまり体に良くないことは確かですね。

 

 

 

 

離乳食にマヨネーズを使っている人も多いかと思いますが、生卵が原料なので、卵アレルギーの可能性があります。出来るだけ使わないほうが無難ではないでしょうか?

 

 

 

柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破!IQ140も続出中!
 

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