こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
寒くなりましたね。昨日の気温は、12月中旬並みの温度だったそうです。
寒くなると恋しくなるのがお鍋ですね。
体を温めるのと同時に、野菜もたくさん摂れます。健康維持には欠かせないお料理です。
チゲ鍋なんかだと身体もホカホカ、汗がでるくらいです。ダイエット効果も期待できますね。
話は変わりますが、熱くなると言えば、注意しなければいけないことが有ります。
それは、ガスコンロ。そのグリル部で火傷する事故が多発しています。
どういう事故かと言えば、赤ちゃんがつかまり立ちが出来るようになって、そのグリル部に手が届くようになります。
ガスコンロにしてもIHクッキングヒーターにしても、そのグリル部は高温になっている機種が多いのです。
その温度は、なんと150℃。
調理中だけでなく、使用後もしばらくは高温が続いています。
それを触って火傷をする幼児が多いのです。
大人なら、「アチッ!」とすぐに手を離しますが、赤ちゃんは、まだ熱いという感覚にすぐには対処できません。
しばらく、そのグリル部を触り続けることが多いのです。おまけに赤ちゃんは、皮膚が薄いので重症になりやすいのです。
国民生活センターによると、
受傷者は月齢13カ月児が8件と最も多く、1歳前後はつかまり立ち、伝い歩きから上手に歩行できるようになるなど行動範囲が広がる時期であり、また、身長がグリルの高さと同じくらいなため、容易に手が届きスイッチやダイヤルをいじる時期としても知られている。
万が一グリルに触れた場合は、すぐにきれいな流水で冷却するようにして、病院に連れて行って下さい。
グリルを使ってお料理している時には、よく言い聞かせた上で、触らないように見守って下さいね。
少し温めたグリル窓を触らせて言い聞かせると赤ちゃんも近寄らなくなりますよ。
育児は、学ぶ時代です。誰にも教わったことのない人を育てる術を学んでみませんか?
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