子供が上手にできない蝶々結びの練習方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

全国国公立幼稚園・こども園長会のアンケート調査から子供たちの生活技能の中で身についていないものとして上がったのが次の項目です。

 

 

・ひもを結ぶ…教員:76.2% 保護者:77.7%
・ふきんを絞る…教員:48.3% 保護者:44.9%
・物を包む…教員:32.7% 保護者:38.5%

 

 

それぞれの項目で出来ていないと思う数値です。ひもを結ぶというのが八割近くに上っていますね。

 

 

日常生活の中でひもを結ぶという必要性がなくなってきつつあることも原因の一つなのでしょうね。

 

 

靴もマジックテープになっていますので、子供であれば尚更ですね。

 

 

柴田は、毎日の運動にトレッドミルを利用しています。日本語で言えばランニングマシーンです。

 

 

そのときに、運動靴を履きますが、それが紐結びなんです。ですので毎日ひもを結んでいますが、これがなかなか難しい。

 

 

靴のひもをちょうちょ結びにするのは上手く結ばないとへんてこな蝶々になるんですよね^^;例えば、こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

この蝶々結びというのは、相当指先を使います。ですので脳への刺激がとてもいいのです。

 

 

子供が紐靴を「自分で!」と挑戦して出来ないと癇癪を起こす。だから親としては面倒くさいので、手伝ってしまう。

 

 

これではいつまで経ってもひもを結ぶことができなくなります。

 

 

それどころか、子供が自分でやらずに親任せにしてしまい自律ができなくなってしまいます。

 

 

ですので、紐結びの機会をたくさん作ってあげたいですね。だからといって、いきなり靴紐を結ぶというのはハードルが高いです。

 

 

そこで探してみました。するとアマゾンで見つけましたよ。

 

 

https://goo.gl/PzEdbd

 

 

これなら遊びの中で紐を通す術と蝶々結びの技術が身につきますね。

 

 

上手にちょうちょ結びが出来るようになったら次は、リボンを利用してみましょう。

 

 



可愛いリボンを用意して、きれいな箱にリボンを結んであげましょう。
 

 

お友達のお誕生日やママやパパのお誕生日などにプレゼントすると喜んでもらえますし、自信につながります。

 

 

面倒くさい、時間がないと言わずに、子供の挑戦を応援して上げて下さいね。

 

 

育児は、学ぶ時代です。誰にも教わったことのない人を育てる術を学んでみませんか?

 

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 



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