こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
アメリカでは大型ハリケーン「イルマ」が大きな被害をもたらしたようです。
フロリダ州では630万人に避難命令が出されました。
630万人といえば、柴田が住んでいる千葉県の人口が624万人ですから千葉県人全員が千葉から避難したと同じ規模です。
凄いですね。千葉県が空っぽになるんですからね。
そして、日本でもこの週末からまたまた台風が日本列島を縦断しそうな予報が出ています。
大きな被害に繋がらないことを祈るばかりです。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、二歳児のお話をしましょう。
一歳児は、言葉も話しだし、1人で歩くようになりました。
完全に動物から人間に成長した時期です。
その二歳児は、一気にイヤイヤ期にも突入します。
やっと“人間”としての機能を身に着けた二歳児が、どうしてイヤイヤ期に突入するのでしょうか?
「なんだか自分にはすごい機能があるみたい」
と頭の中では、そんな考えが芽生えてきています。
でも、その機能をどのように使っていいのかが、まだわかりません。
手もあるし、足もある。言葉も使えるけど、どれもどうやって使っていいのか、経験が少ないのでわからないと悩み、不満を覚えている時期でもあるのです。
だから、「イヤイヤ」という言葉は、「やりたくても出来ない」という訴えでもあるのです。
親としては、一歳児と同じように感じていますので、その変化に戸惑います。
ここでは、このイヤイヤ期を乗り越える一つの方法をお話します。
二歳児は、目覚めている時にはあれもしたい、これもしたい、これは何なのか知りたい、あれは何なのか知りたい…。と好奇心が爆発しています。
興味のあるものには、自分の足で近寄って触ることも出来ます。
でも、触ることが出来ても、それをどうすればいいのかがわかりません。
どうすればいいのかがわからないので、感情が爆発してしまうのです。
そこで、二歳前後になると親の関わり方を変える必要があります。
子供に対して知識、情報を詰め込むのです。
今までと同じような遊びから、もっと知識を広げられるような遊びに発展させるのです。
あなたのお子様が、どこまでの機能を身に着けているのかを認識して、その機能を磨くサポートをしてあげるのです。
それが二歳児のイヤイヤ期を乗り越える一つの方法なのです。
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