赤ちゃんにはスプレータイプの日焼け止めは危険 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

こちら千葉では、真夏とは思えない涼しい日が続いています。

 

 

というより雨ばかりですね。

 

 

 

 

facebookでは、防水スプレーの使用上の注意をお話しました。

 

 

同じように日焼け止めのスプレーも注意して下さいね。

 

 

この日焼け止めスプレーを禁止している国が有ります。

 

 

それはアメリカです。

 


「スプレー」という製品の特性上、成分が拡散しやすいという理由です。

 

 

 

 

つまり、赤ちゃんがスプレーの成分を吸い込む危険性が高いということです。

 


日焼け止めスプレー使われている成分の中には様々な化学物質が使われています。

 

 

酸化亜鉛、酸化チタンなどの粒子物質が含まれているスプレーは、謝って吸引した場合、肺疾患を起こす危険があります。


また、日焼け止めスプレーは、実は水分に弱く持続時間が短いという特徴があります。

 

 

ですので、短時間の使用を前提に考えています。長く使う場合は頻繁にスプレーをする必要があるのです。

 


15分おきにスプレーをするというのは、子供の健康も心配ですが、子供の好奇心に水を指してしまいます。あまりお薦めはできないですね。

 

 

8月18日は、四谷で男性のためのセミナーを開催します。

 

8月19日は韓国在住のゆうおんまさんが二回目のwebセミナーを開催しますよ。

 

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