0歳児の才能を引き伸ばす育て方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日は、webセミナーを開催しました。

 

 

 

 

参加者は、お一人は連絡が取れずに参加できませんでしたので、柴田を含めて5名でした。

 

 

webセミナーは、まだ始まったばかりですので参加者は少ないです。

 

 

でも、これがメジャーになってくるとzoomの上限である50名のセミナーも十分に可能です。

 

 

 

 

そうなってくると、ゆっくりと一人ひとりの育児相談も不可能になってきます。

 

 

今は、まだ創世記ですので、じっくりとご相談にお答えすることが出来ます。

 

 

オトクなうちに、経験してみて下さいね。

 

 

さて、昨日のテーマは「0歳児の才能を引き伸ばす育て方」でした。

 

 

次の4つのサブテーマに沿ってお話させて頂きました。

どの項目も0歳児を育てているママには、意外なテーマではないでしょうか?

 

 

「まだまだ寝てばかりの赤ちゃんに、どうやって教えるの?」

「そんな時間は、とてもじゃないけど出てこないわ」

 

 

そうですよね。初めての育児でわからないことばかりです。

 

 

赤ちゃんが健康に育つことが最優先事項です。そのことで頭で一杯の時期ですからね。

 

そこで、まずはこんなお話しからセミナーが始まりました。

 

 

赤ちゃんの見ている世界と大人の見ている世界は大きく違います。

 

 

赤ちゃんの目線に降りてみると、大人からは考えられない世界が広がっているのです。

 

 

例えて言うならば、ガリバーの世界です。

 

 

 

 

とてつもなく大きなものが、何処に行ってもそびえたっている。

 

 

そんな光景を見ている赤ちゃんは不安でいっぱいなのです。

 

 

赤ちゃんのその気持を理解することから信頼関係が始まります。

 

 

そして、次のテーマは、こちらです。

 

 

赤ちゃんは、生まれたときには既に大人と同じ数の脳細胞持っています。

 

でも、人間の脳と言われている大脳新皮質は、しばらくは働いていないのです。

 

 

そのことを知らないと、赤ちゃんの行動に感情的になってしまいます。

 

 

つまり、イライラして怒ってしまい勝ちになると言うことです。

 

 

怒られてばかりいると、赤ちゃんの自己肯定感は育ちません。

 

 

ですので、赤ちゃんの脳は発達や働きを知ることは、育児をする上でとても大切なことなのです。

 

 

次のテーマは、こちらです。

 

 

「勉強しなさい!」

「宿題は終わったの!」

 

小学校に入ってからガミガミの毎日を送りたくはないですよね。

 

 

東大に現役合格した学生は、親から「勉強しなさい」と言われたことがない人は59%です。

 

 

勉強することが根本的に好きだということです。

 

 

では、勉強が好きになるにはどのように育てれば良いのでしょうか?

 

 

そんなお話をさせて頂きました。簡単なことですが、言われてみないとわからないことばかりです。

 

 

一つ言えることは、親が勉強をする姿を見せることです。

 

 

育児に悩んでイライラばかりしていると子供も欲求不満になります。

 

 

悩んだら学ぶ。

そして、解決する。

 

 

その姿勢を見せることで、子供も自ら学ぶようになるのです。

 

 

webセミナーなら自宅で学べますよ。

 

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 

※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合

 

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 役に立つと思ったら、どんどん紹介して下さい。あなたがリンクしてくれたおかげで悩み苦しんでいるママを助けることになるかもしれません。