人生は就学前に作られる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。


あなたも「三つ子の魂百まで」という諺をご存知でしょう。

 



三歳までの育て方が一生を左右するという意味ですね。


でも、これは強調した言い方です。


幼少期の育て方、つまり就学前までの育て方が大切だということです。


では、就学前までに、どのようなことを意識して育てていけば良いのでしょうか?


0~1歳の時期に意識して頂きたいのは、赤ちゃんが発する「不快」をできるだけ早く解消してあげることです。





まだ言葉を話せない赤ちゃんが自分の意志を発する唯一の手段が「泣く」ということです。


赤ちゃんが泣くということは、何かしら「不快」を感じているということです。


その「不快」の原因を探って解消してあげる。


つまり、お腹が減っているのか、オムツが濡れているのか、暑いのか、寒いのか…などを感じとり、その原因を解消してあげることで大切です。


最初の頃は、なかなか原因が掴めなくても、次第に母親としての直感力が磨かれてきます。


泣き声だけで次第にその意味がわかるようになってくるでしょう。


赤ちゃんは、それを繰り返していくうちに、赤ちゃんは(泣けばママが解消してくれる)と安心感が芽生えてきます。


それとともに(ママが居るから大丈夫)と信頼感も芽生えてくるのです。


2歳前後になると自我が芽生えてきます。その自我を上手に受け止めてあげることで、またまた安心感が深まってくるのです。





そして、安全基地としてのママの存在が心の中に確実に構築されてくるのです。


安全基地があるということがわかれば、安心して外の世界に足を踏み出すようになってきます。


3歳になれば、それまでのイヤイヤ期が嘘のように消え去り、天使のような赤ちゃんが戻ってきます。


そして、安心していると今度は魔の4歳児が顔を表します。





2歳児よりも言葉も知恵もついてきていますので、ますます手強い「イヤイヤ期」に突入です。


子供は、いろいろな殻を破りながら成長の道を歩み続けます。


親であるあなたは、それぞれの発達心理を学ぶことで子供の発達を余裕を持って見守ること出来るようになります。


また、子供もあなたが守ってくれるという信頼関係の中でのびのびと「自我」を育てることが出来るのです。


自律に向けて成長していく子供を見守るためにも、発達心理を学ぶことであなたの子育てはハッピータイムになるでしょう。

 


 

 

 

 

 

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