こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
あなたは、新生児の骨の数が大人の約1.5倍もあるということをご存知でしたか?
大人の骨の数は、206個(人によってもう少し多い場合もあるようです)
それに対して新生児の骨の数は、なんと305個!(これもそれ以上の場合もある)
あんな小さな体に大人の1.5倍の骨があるなんて信じられますか?
なぜ、そんなに多くの骨があるのでしょうか?
それは、お腹の中から出てくる時に小さく小さく身体をまとめてスムーズに産道を通り抜けるためなんです。
大人と同じ数の骨だと、あちこち当たって出てこれません。
身体を小さく折りたたむために、骨を分けているのです。
※4歳児の手
そして、大人に近づくに連れ、分けられた骨が結合して数が少なくなっていくのです。
※大人の手
いやあ、本当に赤ちゃんて偉いですよね。
それでは、またお会いしましょう。
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