こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
あなたは、お子様をついつい叱っていませんか?
「やめなさい!」
「何度言ったらわかるの!」
「もういい加減にしなさい!」
そんな言葉を毎日のように子供に言っていませんか?
子供を叱るというのは、子供を自分よりも劣った人間だと評価しているのです。
もし、先程の言葉をお隣の旦那様に投げつけるとどうなります?
まあ、そんな言葉は使わないですよね。
それは、相手が大人だからですよね。
では、どうして子供ならきつい言葉を使ってしまうのでしょう?
「子供だから、優しい口調で言っても言うことを聞くはずがない」
本当にそうでしょうか?もしそうならば、あなたの育て方が間違っているのです。
子供にも立派な人格が有ります。
そして、その人格を尊重して育てることで、子供は自立した人間に成長していくのです。
例えば、みすぼらしい乞食のような人が小学校に入ろうとしているのを見かけると
「おい、こら、何処に行くんだ!」
といきなり罵声を浴びせるのではないでしょうか?
しかし、立派なスーツを着た男性が小学校に入るをみかけたら、
「あのう、何か御用でしょうか?」
と低姿勢で丁寧な言葉をかけるのではないでしょうか?
つまり、いきなり叱るというのは子供をバカにしているということなのです。
こちらのママも、それを意識していますよ。


