夫を使えない部下だと思おう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

facebookにも書きましたが、出産後の妻は凶暴化しています^^;

 

 

 

 

夫のちょっとした言葉や行動にも、神経を逆立ててしまいます。

 

 

夫も父親になりたてですので、どうしていいのかわかりません。そんな態度を見て母猫のように背中の毛を逆立てて威嚇してしまいます^^;

 

 

まあ、出産後しばらくは仕方のないことだと自分で自分を慰めて下さい。

 

 

でも、その状態を長く続けてしまうと夫婦の溝はマリアナ海溝以上に深く広がってしまいます。

 

 

 

 

そこで、一つの提案です。それは「夫を使えない部下だと思おう」です。

 

 

あなたが会社で働いていたときのことを思い出して下さい。

 

 

いませんでしたか?「使えない部下」

 

 

えっ?使えない上司はいた?

 

 

 

 

はい、それでもいいでしょう^^;

 

 

いるんですよね。何度行っても出来ない社員というのは…。

 

 

使えない上司は、最悪ですね。仕事が出来ないくせにふんぞり返っている。

 

 

あっ、話を戻しましょう。

 

 

使えないのが上司であっても部下であっても、あなたに首を切る権限はありません。

 

 

そこで、その社員をどのように使えば職場が良くなるのかという視点で考えてみて下さい。

 

 

 

 

まずは、その社員の性格を掴みましょう。

 

 

あなたの旦那は褒めて伸びるタイプでしょうか?

それとも厳しくするとやる気になるタイプでしょうか?

 

 

それを見極めて、旦那に対する態度を決めていきましょう。

 

 

そして、当然初めから上手くは出来ません。

 

 

出来ないからと行って叱ってばかりいては社員が自信をなくしてしまいます。

 

 

出来る限りいい点を見つけて褒めることを心がけて下さい。

 

 

そのときにあなたの方法を押し付けるのではなく、社員のやり方を尊重することです。

 

 

あなたにはあなたのやり方があります。それを押し付けると上手く出来るものも出来なくなってしまいます。

 

 

まずは、見本を見せて「後はあなたのやり方でやってみてね」と仕事を振るのです。

 

 

社員の得意分野を見つけて社員のやりたいようにやらせる。そして、少しでも出来たら褒めるのです。

 

 

忍耐と根気が必要です^^;

 

 

山本五十六の言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

 

 

 

 

これを実践して下さい。

 


今の苦労が必ず報われる時が来ます。

 

 

夫婦で育児を楽しめる時がきっときます。

 

 

それを信じて、父親教育にチャレンジして下さいね。

 

 

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