小学校入学前に身に着けなければいけないものとは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、幼児教育コンサルタントの柴田です。

 

 

いよいよ、明日は毎月開催している柴田メソッドセミナーです。

 

 

 

 

今回のテーマは、「入学前に国語と算数の基礎を身に着け、運動機能を高める方法」です。

 

 

入学前に、名前が書ければいいとお考えの保護者も多いのではないでしょうか?

 

 

今まで勉強などしていなかった子供が、いきなり45分間も椅子に座ることを強制されます。

 

 

そして、面白くもない漢字を80個も覚えなければいけないのです。

 

 

あなたがもし、ヘブライ語を一年間に80個も覚えさせられている状況を想像してみて下さい。

 

 

 

 

45分間、先生の言う事を黙って聞くことさえ苦痛ではないですか?

 

 

聞いたこともないヘブライ語を話されてチンプンカンプン。

 

 

文字の書き順さえもわからない。

 

 

そんな状況に耐えられますか?

 

 

保育園や幼稚園では、遊びが主流です。椅子に座り続けるということも20分から30分ほどではないでしょうか?

 

 

しかも、園児が興味を失わないように先生もいろいろ気を使っていてくれます。(多くの場合は…)

 

 

それが小学校に入った途端、先生は王様のような存在になります。

 

 

「黙って先生の話を聞きなさい」

「授業中は、歩き回ってはいけません」

「給食は時間内に全て食べきること」

 

 

窮屈ですよね。

 

 

まるで北朝鮮の国会のようなものです。

 

 

関連画像

 

 

最近、問題になっているなんとか幼稚園の動画なんかも驚きました。

 

 

子供の自由や意志が押さえつけられているようにしかみえなかったですね。

 

 

あそこまでひどくはありませんが、学校に入るとまずは団体のルールに従うことを教えられます。

 

 

そんな窮屈な環境の中で、国語や算数など今まで見たことも聞いたこともないことを教えられるのです。

 

 

今まで「遊び」が中心だったものが「勉強」が中心になるのです。

 

 

新しい環境に戸惑うことで自信をなくしてしまうかもしれません。

 

 

そして、その自信の無さが後々まで続いてしまう可能性もあるのです。

 

 

「勉強は楽しい」

「知らないことを知ることは面白い」

 

 

 

 

そんな知的好奇心を持ってもらうためには、入学前に勉強を楽しい遊びに変えてあげることなのです。

 

 

国語も算数も、楽しい遊びなのです。

 

 

そして、知能が高い子は運動能力も高いのです。

 

 

運動能力が高いから知能も高くなると言ってもいいかもしれません。

 

 

逆に運動能力が育っていないと遊びに対して臆病になってしまいます。

 

 

そうなると知的好奇心も育たないということなのです。

 

 

 

 

明日のセミナーでは、その知的好奇心を引き伸ばし、運動能力を育てるコツをお話させて頂きます。

 

 

小学校入学前に知らないことを知る喜びを身に着け、入学しても目を輝かせて黒板を見るような子供に育ってほしいですよね。

 

 

その方法をわかりやすくお話しますよ。

 

 

セミナーの後は、ランチ会です。気分転換にもなります。育児を楽しんでいるママも育児に悩んでいるママも、是非ご参加下さいね。

 

 

 

 

いやぁ、育児って学べば学ぶほど奥深いですね\(^o^)/

 

 

育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。

 

 

アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。

 

 

今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?

 

 

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

今月のセミナーは3月11日です。

 

 

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