お年玉の使い方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、幼児教育コンサルタントの柴田です。

 

育児に悩んでいるママは、約7割というアンケート結果が出ていました。

 

 

 

 

初めての経験ですからね。悩んで当たり前です。でも、逆に見れば三割のママは悩んでいないというのです。

 

この差は、何だと思います?恐らく、環境に恵まれていることも一つでしょう。そして、子供の成長を前もって、ある程度理解しているということも一つの原因ではないでしょうか?

 

育児は学ぶ時代です。出来れば、子供を授かる前から育児の学びを始めて頂きたいですね。そうすれば、子供が生まれてから子供の成長に戸惑うことも少なくなるはずです。

 

もちろん、母親だけでなく父親やジジババにも「今の育児」を学んでもらえるといいですね。今年も「柴田メソッド®」をお薦めしますよ(^^)

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

赤ちゃんが生まれて数ヶ月は、赤ちゃんが泣いたらすぐに構ってあげて下さいね。でないと、信頼関係を築くことは出来ません。

 

「抱っこ癖がつくから、すぐに抱っこはしないように」なんていうのは、時代遅れも甚だしいですよ(^^;)

 

 

 

 

でも、だからといって、いつまで経っても、赤ちゃんの要求を全て満足させると言うことは「甘やかし」になります。

 

生後8ヶ月頃からは、徐々に「しつけ」も始めて下さいね。そして、1歳を過ぎた頃からは、「我慢すること」も教え始めましょう。

 

今までと同じように、何でもやりたい事をさせ、欲しいものを買ってあげてしまうと、「暴君」への道をまっしぐらです。

 

第一反抗期には、手のつけられない子供に育ちます。また、もっと大きくなった時に、自分の思い通りにならないことに遭遇すると、「キレ」てしまって取り返しのつかないことになる可能性もあります。

 

 

 

 

人間には、自制心が必要です。また、我慢することによって、喜びが倍増することもあります。

 

あなたも、小さい時に、「あれが欲しい」と親におねだりした時に、

 

「それじゃあ、クリスマスにサンタさんに御願いしてみましょうね」

 

と言われたことはありませんか?そして、クリスマスの夜を、ワクワクして待っていた。夜が明けて枕元にその欲しいものが置いてあった。それを見た時には、

 

「やったー!」

 

と天にも昇る気持ちになりましたよね。

 

それとは反対に

 

「あれが欲しい」
「じゃあ、買ってあげます」

 

とあっさりと買ってもらったとしてら、その「欲しいもの」だったものは、すぐに飽きてしまいませんでしたか?
 

今の時期、あなたもお正月にお年玉をもらったからと財布の紐が緩みがちです。

 

 

 

 

幼いときにもらったお年玉は、子供名義の通帳に貯めておいて上げて下さいね。

 

また、お金を使えるような年頃になったら、お小遣い帳を書く習慣をつけて下さいね。

 

そして、お金の使い方を学ばせましょう。最初は、使えばなくなるという経験をさせて下さい。

 

ここでも、“失敗”を経験させるのです。失敗をたくさん経験させることで、“知恵”と“工夫”が育っていきますよ。

 

子育ては、子供も親も“失敗”の積み重ねです。“失敗”を恥じることも後悔することもありません。

 

どんどん“失敗”を経験して下さい。そして、自分の“失敗”も、子供の“失敗”も寛容になって下さいね。

 

 

 

2017年の最初のセミナーは、1月28日土曜日開催です。

 

 

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