台風21号は凄まじい勢いで日本列島を横断していきました。各地で甚大な被害が出ているようです。こちら千葉県でも強風が吹き荒れていました。怖かったですね。
おまけに今朝は地震がありました。茨城県で震度4。こちら千葉県でも揺れましたね。台風に地震。このダブルパンチはKO寸前のボクサーに対してトドメを打ち込まれたようなものです。幸い、地震による大きな被害は聞こえてきません。
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。いやあ、本当に凄まじいとは、このことですね。民家の屋根が吹き飛び、ビルの看板が吹き飛ばされ、改装中のビルの仮設足場が崩れ、取り付けていたクレーンが落下して隣のビルにめりこんでいました。
コンテナトラックは強風で横倒し、同じように横倒しになったコンテナトラックが橋の上から落ちる寸前でした。
こんな光景を見ると大人でも不安以上恐怖を覚えます。ましてや子供ならなおさらです。こういうニュースは見せないようにして下さいね。
さて、台風でなくても、お天気が悪いと体調を崩す人が多くなります。大人だけでなく赤ちゃんもご機嫌が悪くなりますね。
何故、お天気が悪いと気分が悪くなるのでしょうか?それは、低気圧が原因なのです。雨の日は低気圧です。
人間の体は、気圧が1に保たれています。しかし、外気が低気圧になると気圧が1以下になります。
あなたも理科の授業で習った事があると思いますが、隣合った物質は平均化しようとするので、圧力の低いほうへと流れようとします。
人間の体は成人で水分が60%もあります。その水分が外気との差によって外に出ようとします。すると、細胞内の水分も外に向かって膨張することになります。これがむくみの一因になるのです。
また、血管も拡張して血圧が下がります。また頭の血管が膨張すれば頭痛、喉の血管が膨張すれば気道が腫れて喘息という症状ににもつながるわけです。
これが体調不良の原因なのです。大人でも体調が悪くなりますが、赤ちゃんの場合はもっと水分が多いのです。
新生児で75%、子供は70%です。ですので大人よりも子供のほうが低気圧の影響を受けやすくなるのです。
ちなみに、柴田のような年寄りは50%と枯れていますから、あまり影響がないのです^^;
赤ちゃんの機嫌が悪いのは、雨だからお外に出られないというだけが原因ではないということです。
では、赤ちゃんの機嫌を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか?
低気圧が原因なのですから、気圧を上げればいい?その為には、お部屋を密封状態にしてやかんでお湯を沸かし続ければ気圧が上がります。
圧力鍋を状態にするということですね。でも、密封にすること出来ませんので、それは不可能です。では、どうするのか?
身体の血圧を上げるのです。つまり、循環機能をあげるということです。
まだ歩けない赤ちゃんなら、一緒にハイハイ競争です。
歩ける赤ちゃんなら、お部屋で鬼ごっこがお薦めです。とにかく体を動かすことで体内の循環機能をあげるで低血圧解消につながります。
まだ外は危ないでしょうから、お家の中で赤ちゃんと一緒に運動遊びをして下さい。グズることがなくなるはずです。一度お試しくださいね。
子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。立派なオトナに育てるためには時には専門家の意見も必要です。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、どんなことでも結構ですのでこちらでご質問くださいね。
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