こんにちは、柴田です。
育児に不慣れなご主人を見て、「チッ、使えねえやつ!」と舌打ちをしているあなた!
いえいえ、そんな鬼のようなあなたではありませんよね^^;
失礼しました。
でも、夫の育児や家事を見て「手伝ってくれるなら、もっと上手にやってよね」と心の中で叫んでいるママも多いのではないでしょうか?
そこで、今日は、不器用なパパを器用なパパに変身させる簡単な方法をお話します。
毎日育児や家事をしているあなたからみれば、たまにしかやらないご主人の育児や家事をみるとイライラしますよね。
でも、それはアタリマエのことではないでしょうか?
たまにしかしないし、メインはあなたですから遠慮もあるのです。
どこに何が置いてあるのかも知りません。余計なことをして怒られるのではないかと恐怖に襲われながらもビクビクと育児や家事をしているのです。
そこで、その不安を取り除いて上げましょう。
出来なくても良いところを見つけて褒めるのは当たり前ですが、今日はそれ以外の簡単な方法を教えますね。
それは、育児グッズをパパに選んでもらうということ。
男は、なんでも拘る動物です。
料理のときでも、切れ味の良い包丁があると、ウキウキして料理に取り組みます。
柴田も、料理する前には必ず包丁を研ぎます。
切れない包丁で料理をすると味にも影響するのです。野菜やお肉の細胞が潰されてしまうからです。
そこで、切れ味鋭くなるまで包丁を研いでから料理をします。
ね、拘りますでしょ^^; 多くの男性は同じような「拘り」をもっています。
これも太古の時代に、獲物を獲るために道具を自分で工夫した名残があるからです。
そこで、育児グッズをパパ専用のものを選んでもらうのです。
おむつカバーや抱っこひもなどをパパのお気に入りを用意しておくのです。
一緒に買い物に出かけて、「パパの好きなものを買っていいよ」と言って下さい。
そして、選ばせたら、それをパパ専用の引き出しに入れておくのです。
一度、試してみて下さいね。
10月22日は、柴田メソッド・オープンセミナーin仙台です。東北初上陸です。
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