こんにちは、柴田です。
昨日は、上野まで出掛けてきました。「柴田メソッド®流親子英会話教室」開設のための打ち合わせです。
詳しいことは、またいつかアップさせて頂きます。
打ち合わせが終わったのが19時過ぎ。サラリーマンさんの帰宅時間ですよね。
満員電車にギューギュー詰めになるかと心配しましたが、さにあらず、普通の混み方でした。
満員電車に乗らないようになって30年ほど過ぎています。
今でも覚えています。
初めて山手線で通勤した時、あまりの混雑ぶりに降りたい駅で降りれなかったことを^^;
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
いよいよ来週末は、初めての東北巡業です^^;
仙台で柴田メソッド®セミナーを開催します。
テーマは、「天才児は遺伝ではありません。この育て方で天才になる」。
赤ちゃんは、みんな天才の素質を持って生まれてきます。
超真面目なんですね。あれも知りたい、これも知りたい。これは何かな?あれはどうすればいいのかな?
目を開けているときには、一分一秒休むこと無く何かを考えながら脳を働かせています。
その好奇心を満足させてあげることで、また次の好奇心が湧き出てくるのです。
しかし、多くの親は、その好奇心を捉えることが出来ていません。
そして、大人のルールを先に教えようとしています。
「あればダメ。これもダメ」
「いい、これはこうやって持つのよ」
「そんなやり方ではダメでしょ」
こんな言葉を毎日使って、赤ちゃんの好奇心に蓋をしてしまうのです。
その結果、殆どの赤ちゃんは、成長するに連れ好奇心をなくしていってしまうのです。
そして、学校に入るとがんじからめの「規則」で縛り付けてしまいます。
「先生の言うことは黙って聞きなさい」
「はい、ここを読みなさい」
「これの答えは、こうです」
全く自由がなくなります。
はじめから決められた「正解」のみが評価されます。
こんな生活を毎日送らされる子供たちは、どんどん向上心も探究心もなくしていくのです。
その証拠に、束縛から逃れられる夏休みになると目が輝き出すのです。
海で泳ぎ、時には魚を取り、高原を走り回る子供は、生き生きとしています。
自分の好奇心や探究心を爆発させているのです。
その時の脳は、活発に動いています。学校で授業を受けているときとは比較にならないほど活発に働かせているのです。
その状態を毎日続けていると、自然に知能も高まってくるのです。
しかし、だからといって学校に通わせずに、毎日、野原を駆け回らせる訳にはいきません。
そうです。学校で才能を潰されないためには、就学前までにどのように育てるかが大切なのです。
天才の素質を持って生まれてきたお子様の才能を潰さず、引き伸ばすための育て方を仙台セミナーではお話させて頂きます。
10月22日の2時間半であなたの育児は大きく変わります。
お近くにお住まいでしたら、是非、覗いてみて下さい。
10月22日は、柴田メソッド・オープンセミナーin仙台です。東北初上陸です。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




