最近上の子は下の子に対してとっても面倒見が良くなりました。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは、柴田です。

柴田メソッドは、保育園の保母さんや小学校の教職員のママたちにも大変好評を頂いています。




赤ちゃんや子供を教えるプロでも、自分の子供の場合は勝手が違ってきます。

特に小学校の先生は、担任を受け持つと生徒のことが第一になりがちです。

そんな先生には、適切なアドバイスをしてくれる専門家が必要ですね。

今日は、埼玉県にお住まいの教職員ご夫婦の柴田メソッド体験談をシェアさせて頂きます。



08/31 13:36
柴田さん、こんにちは。お久しぶりです。◯◯です。

テキスト3冊を今読ませていただいております。教職員の夏の研修では、柴田さんのおっしゃる通りの事が、講義でありました。

これからの10年後や15年後の未来の企業が求める人材の事や雇用の事、だからこそ育てる力が昔と変わっている事など、納得です。

学校の授業も、今年はアクティブラーニングの言葉が耳にタコができるくらい聞きました。能動的学習ですね。

さて、長女と弟ですが、最近長女は弟に対してとっても面倒見が良くなりました。

一昨日の事、私が寝る前、どうしても手が離せない用をしていて、弟が眠くてぐずぐずしていた時、長女が弟に本を読んでくれたのです。

そして、弟はあまり長女に甘える事がなかったのですが、その時は抱っこのポーズを長女にして、長女は慎重な子なので、あまり弟を無理に抱っこする事は今までなかったのですが、その時は「よしよし」と言いながら、一生懸命抱っこして寝室に連れて行ってくれました。

そして私が用を終えて寝室に行くまで、また弟の大好きな車の本を読んでいてくれました。

その姿にウルっときてしまいました。

長女優先を主人と徹底しましたし、いつも寝る前に「◯◯子だい好き」と言っていました。弟を可愛がる時は長女のいない時に可愛がっていました。

夏休みはたくさんの自然体験もできました。今回お泊まり保育が2泊3日あったのですが、今までの長女はお母さんのいない事に不安がっていましたが、今回はとても楽しかったようで、三日間お母さんを思い出さなかったとまで言っていて、終始笑顔だったと保育園の先生から聞きました。すごく親としては嬉しい事でした。

そんな夏休みも今日で終わりです。これからまた忙しい日々が始まりますが、我が子の大事な幼少期を逃さないように、テキストを楽しみながら実践していきたいです。

第1子の長女は、育て方の軸がなかったので、大切な3歳4歳は、よくテレビを見せたり、イオンに連れて行ったり、親が楽なことをさせてしまったなと後悔しています。

そして、弟の出産とまで重なり、好奇心にアンテナを張れていませんでした。

4歳5歳になり、あれ?という言動が目立ち始め、柴田メソッドに出会いました。我が家は今、ほぼノーテレビです。 その代わり、主人が中古の図鑑と光村図書をたくさん揃えてくれて読み聞かせをしてくれています。

そして、今まであまり使っていなかった積み木が、最近長女と弟でよく遊んでいます。

まだまだうまくいかない事も多いですが、柴田さん、これからも、どうぞよろしくお願いします。長文失礼致しました。



ありがとうございます。文中ではプライバシーに配慮してお子様のお名前を「長女」「弟」に変換させて頂きました。

柴田メソッドでは、きょうだい育児に関して「第一子優先」ということを口を酸っぱくして提言しています。

これがなかなか出来ないのですね。その理由は、人間の本能が邪魔をするからなのです。

小さくて幼い子供を見ると「助けてあげなくては」」「守ってあげなくては」「お世話してあげなければ…」などという気持ちが湧いてきて当然なのです。

お母さんが優しければ優しいほど、その気持が出てきてしまうのですね。




ですので、誰がが「それではいけませんよ」というアドバイスをしてあげることが必要となるのです。

第一子の気持ちを理解するためには、冷静な専門家の言葉が必要になってくるのです。

幸い、こちらのご夫婦は、素直に実践して頂いています。

でも、最初に頂いたメールには、こんな一文が書いてありました。

まずは長女の事です。感受性が強く、優しく、慎重な子で、イタズラや危険な事は絶対しません。保育園ではいいこだそうです。家で困っている事の一つが、朝、いつも泣いて起きます。


柴田は、この一言で、長女さんの心の中を読み取ってしまったのです。

「相当寂しさが募っている」

そこで徹底した長女第一の生活をお願いしました。それが今年の6月のことです。

そして、すぐにご夫婦ともども長女第一の生活を実践して頂いたのですね。

長女さんは救われました。

あのまま、「普通」にきょうだい育児を続けていれば、手のつけられない長女さんに育っていたことでしょう。

子育ては、感情が入ります。でも、感情ではなく愛情で育てることが大切です。

感情と愛情。似ているようで別物です。

感情を愛情に変えるためには、専門家のアドバイスが効果的です。

あなたも、感情でお子様を育てていませんか?


テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

10月1日は、大阪オフ会です。無料で誰でも参加できますよ。

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