こんにちは、柴田です。
リオ・オリンピックが盛り上がっていますよね。
柔道に水泳に体操とメダルラッシュです。
「ジカ熱はどこに行ったの?」
心配していましたが、蚊もどこかに引っ越したかのようですね。
体操の内村航平の金メダルにはしびれました。
最終の鉄棒まで二位だったんですよね。点数も0.9ほど引き離されていました。
一位の選手は、それまで完ぺきな演技でしたから、それを抜くのは難しいと誰もが思っていのではないでしょうか?
それが最後の最後で大逆転です。諦めずに一つ一つの演技を精一杯トライした結果ですね。本当に素晴らしいです。
その裏では、カヌーの競技が行われていました。
誰も注目していなかったのではないでしょうか?マイナーな競技ですからね。
それがなんとアジア人初のメダル(銅)を獲得したのです。
羽根田卓也といっても、誰も知りませんよね。でも、カヌー業界ではメダル候補と言われていたようです。
羽根田選手がカヌーを始めたのは、父親がカヌーをしていたからということです。
お兄さんもいるのですが、当然お兄さんもカヌー選手だったようです。
親子鷹ですね。
そして、ここでも長男ではなく第二子が活躍です。
その理由は、僕のテキスト「きょうだい育児」を読めば納得しますよ。
オリンピックは、まだまだ続きます。メダルも楽しみですね。
あなたのお子様も、将来金メダリストになるかもしれません。
期待して育てて下さいね。
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