赤ちゃんを自転車に載せられるのは、いつから? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日の船橋市の最高気温は、33.1℃でした。これだけ気温が上がると外に出るのも大変です。小さな赤ちゃん連れなら尚更です。

 

 

自転車の前や後に乗せて出かけるママも多いでしょう。ちょっと買い物や公園で遊んだあと、子供を椅子に安易に座らせてはいませんか?

 

 

たとえ日陰においていたとしても椅子の温度は急上昇しています。日向なら火傷するほど熱くなっています。

 

 

これからの必需品は、冷却スプレーです。

 


 

これを鞄の中に入れておいて、自転車に載せる前に椅子やサドルにシュッと一吹きして下さい。

 

 

後悔先に立たずです。備えあれば憂いなしともいいますからね。赤ちゃんとあなたのおしりを守りましょう。

 

 

ところで、赤ちゃんを自転車に載せられるのは、いつからでしょうか?

 

 

首と腰が座ることが前提ですので、生後10ヶ月以降が目安ですね。そして、自転車にのせるときには必ずヘルメットをかぶるようにして下さい。

 


 

 

後ろに取り付けたチャイルドシートに乗せるのは、2歳を過ぎてからですね。座席の前にあるバーをしっかりと握られることが前提です。

 

 

あまり安物は、使わないで下さいね。ヘッドレストやドレスカバーの付いているものを買ってあげて下さい。

 


 

 

ちょっとお高いですが、幼児2人同乗用自転車の購入を是非、お薦めします。価格的には、10万円前後します。子供の命には変えられません。

 

 

自治体によっては購入資金の一部を補助してくれたり、貸し出してくれたりするところもありますので、お住まいの自治体に問い合わせてみてくださいね。

 

 

ちなみに柴田の住んでいる船橋市では、幼児2人乗用自転車レンタル事業というのがあるようです。

 

 

買うのではなく何年か期限を決めて借りるという制度です。船橋市にお住まいの方は市役所に連絡して確認して下さいね。

 

地域子育て支援係 047-436-2407

 

 

 
 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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