ムキになって歯磨きをしても虫歯は予防できません。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


先日マウスピースを作りました。






定期検診で歯医者に行ったときに、「歯ぎしりをしていませんか?」と言われました。


これは前から「強く噛んでいるようです」と言われていたのですが、歯が削られているのと顎の骨の形状から指摘されたのです。


そこで歯が削られないようにとマウスピースを作ってもらいました。


このマウスピースを装着して寝ることで歯ぎしりが防止できて歯が削られないようになるということです。


でも、寝るときに装着するのを忘れています。夜中に起きてそれに気づいて装着。実質歯ぎしり予防になっているのかな?^^;


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたは、赤ちゃんの歯磨きに苦労していませんか?


赤ちゃんて、歯磨きを嫌がりますよね。泣き叫ぶ赤ちゃを押さえつけて歯磨きしている方も多いのではないでしょうか?






でも、本当に歯磨きで虫歯が予防出来るのでしょうか?


一生懸命、歯磨きしているのに、いつの間にか虫歯になった。そんな人は、大勢いますよ。


逆に、そんなにこまめに歯磨きはしていないのに、虫歯が一本もない人もいます。


この差は、何故なのでしょう?まず、意外に知られていない虫歯の原因からお話ししましょう。


虫歯ができる原因には、お口のpH値が大きく関係しています。


本来、口内は唾液の働きによって、pHは中性に保たれているのですが、食事をすると食物中に含まれる炭水化物が細菌によって分解され、酸性に傾いていきます。


そのため、歯垢も酸性となり、歯の表面のエナメル質からカルシウムイオンやリン酸イオンなどの基本物質が溶け出していき、虫歯になってしまうのです。


この虫歯を防ぐのに大きな役割を果たしているのが、唾液なのです。


唾液は虫歯や歯周病の原因菌を胃に流すだけでなく、酸性に傾いた口内を中性に戻す効果があるのです。


また、唾液は液体エナメル質とも呼ばれ、歯の材料そのものが液体になっていますので、虫歯になった部分を修復することが可能です。


この唾液で、歯が元に戻ることを再石灰化といいます。


赤ちゃんの唾液が、大切な役割をしていることが分かりましたね? 


では、たくさん唾液を出すためにはどうしたらいいのでしょう30か。


それは、食事のときに良く噛んで食べるということです。一口30回以上噛むのが理想です。


子供の場合は、柔らかいものだとすぐに飲み込んでしまいますので、硬いものを食べさせるようにしましょう。


そして、赤ちゃんの場合は、寝る前にほっぺたを指でマッサージしてあげるだけでもOKです。


舌の付け根には舌下小丘という唾液の出る所があり、そこを舌で刺激することで唾液が出る量を増やすことが出来ます。


今夜から、寝る前に、赤ちゃんのほっぺをクルクルマッサージする習慣をつけて下さいね。



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