生後1年を経過した頃から、突然、劇的とも言える「飛躍」を行うことができるようになる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは、幼児教育コンサルタントの柴田です。

昨日は、新しいコンテンツの打ち合わせのために渋谷に出かけました。

 



 

 

アポの時間より早く着いたのでのんびりと歩いていると、なにやら怪しい音?声?が聞こえてきました。

男女が争っているのか?はたまた、幼児虐待か?

その声のするビルを見ていみると、今度は鮮明にその声が聞こえました。

 

「メェェェェ」

 

一階のカフェの前に、なんと山羊がいるではありませんか!?





 

ちょうどご飯を与えるために出てきた店員さんにお話を聞くことが出来ました。

「ペットとして買っています。5歳です。週に二回ほどお客さんが予約を取ってお散歩に連れて行ってもらえます」

なんと大都会の中で、山羊とお散歩が出来る。いやあ、アメイジングですね^^;

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

今週末の28日土曜日は、品川で月例のセミナーを開催します。

 

今回のテーマは、一歳児の才能を引き伸ばす育て方のコツです。

 

 

 

 

それまでは親の言う事をそのまま受け取っていましたが、一歳のお誕生日を迎える頃になると脳は神経同士が複雑に繋ぎ合わされていくことで、様々な思考や行動が可能になってきます。

 

人間の脳は、脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質と大きく分けて3つに別れています。

 

脳幹は、生命維持装置です。

 

そして、大脳辺縁系は哺乳類の脳といわれています。感情を司っているのです。

 

赤ちゃんは、泣いたり怒ったり喚いたりと感情の赴くままに表現します。ですので、それを理解していないとあなたは、イライラしたり、赤ちゃんを叱ったりするのです。

 

 

 

 

そして、一歳時に驚異的に発達するのが、脳の下にある小脳です。

 

ここは、大脳よりも見た目は遥かに小さいのですが、大脳とは比較にならない程の緻密な細胞の集まりなのです。

 

大脳は、約140億個の細胞の集まりですが、小脳は、なんと約1000億個の細胞の集まりなのです。

 

その小脳がどんな役割をしているのか。

 

そして、人間の脳である大脳新皮質をどのように育てていくのか。

 

そんなお話をする予定です。

 

脳の発達過程と、その的確な働きかけを知っていると子育ては、とても楽しいもの生まれ変わります。

 

 

 

 

的確な働きかけをすることによって、日本語はもちろん英語などの言語能力や運動能力、音楽能力などをより早く育てる事ができるのです。

 

これを知らないで育てると、小学校に入学してから苦労することになります。

 

0歳時から3歳児のお子様を育てているお母様に聞いて頂きたい内容です。

 

予定を変更してもご参加下さいね。

 

後悔先に立たずです。これを知らないで子育てに悩むのは

 

もったいない!

 

 

 

2017年の最初のセミナーは、1月28日土曜日開催です。

 

 

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