こんにちは 柴田です。
選挙いきましょうね。子育て世代の投票率が30%ほどだそうです。
母親もそうですが、保母さんたちも投票に行きましょう。
行かないと子育てをした経験のない親父が考えた政策を押し付けられたままになります。
あなたの保活も、保母さんの待遇も悪くなるだけです。
期日前投票なら空いています。投票用紙を持っていくだけですぐに終わりますよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
幼児期は知的好奇心の塊です。
我が子は何に興味をもっているのかを知り伸ばしていくのが育児の醍醐味です。
知的好奇心の対象は、子供の身の回りにあるもの全てです。
早朝散歩に出かけると道端に生えている草花やダンゴムシなどの昆虫も勉強の材料になります。
柴田メソッドがお勧めしている美術館や科学館、博物館などは子供にとってはワンダーランドです。
でも、子供にも個性がありますから、親が興味をもたせたいことにいつも反応を示すかというと、決してそうではありません。
母親が植物に興味があるからと言って、お散歩途中に見かける花々について詳しく説明しても、子供はうわの空、なんていうことはよくあることです。
でも、興味を示さないからやらなくてよいのではありません。
やはり、子供が小さいうちに、世の中の様々なことに目を向けさせる工夫はしていくべきです。
子供は親のやることをよく見ています。親が好奇心一杯に見ているものを必ず見ているのです。
親が楽しそうに遊んでいると、子供も興味を示します。
先ずは、親であるあなたが楽しむ姿を見せることが大切です。
お花一つとっても、ただ眺めるだけでなく、香りを楽しんだり、ツツジならば分解して蜜を吸うなんてこともしてみてください。
今ならあじさいがあちこちで花を咲かせていますね。紫陽花の花をじっくりと見たことはありますか?
不思議な形をしているのです。
それを実物で見た上で、今度は図鑑で見てみる。
すると、どうしてそうなっているのかを知ることが出来ます。
大人でも知らなかった発見があるかもしれません。
子供と一緒に未知の世界を探検していく。
それが子供にとっても楽しくなり、知らないことを知る喜びを身に着けていくのです。
知的好奇心をグングンと伸ばして上げて下さいね。
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