こんにちは 柴田です。
あるアンケートでは、「子供をちょっとだけ預けたい」と思ったママは96%いたそうです。
でも、そのうちの84%が預け先がなく出来なかったと答えています。
育児にお休みを取るべきなのですが、その受け皿がないのが日本ですね。
参議院選挙、どこに投票しますか?
20~30代の投票率は30%しかないそうです。
投票しないで要求しても国会議員は誰も聞く耳を持ちません。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
子供は生まれた瞬間から「知的好奇心の塊」です。
それを上手に満たしていけば、みんな天才やアスリートになること出来るのです。
でも、殆どの子供が成長するにしたがって好奇心を失っていきます。
それはどうしてなのでしょうか?
それは大人のあなたが潰しているのです。
子供が「なんだろう?」「なぜだろう?」という疑問を持った時に大人であるあなたに質問します。
その時あなたが忙しかったり、答えを持ち合わせていなかった時にこんな言葉を使ってはいませんか?
「そんなことは考えなくていいの」
「今忙しいから」
そう言われた子供は、聞いても答えてくれない大人に失望して、次第に好奇心を抑えるようになってきます。
また、「面白そう!これってどうなっているんだろう?」と好奇心から起こした行動を
「危ないからやめなさい!」
などと叱られると、叱られたくないからもうやめようと思います。
そうして多くの子供が「ただの魅力の無い大人」に育っていくのです。
個性豊かな才能溢れる大人に育てるためには、子供の質問に真剣に答えてあげることが大切なのです。
まず、あなたのお子様が「これはなあに?」と聞いてきたら、すぐに答えを出すのではありきたりです。
まずは、子供が疑問を持ったことを褒めてあげて下さい。
「凄い!よくそこに気づいたね!」
「おっ、それはいい質問だわ!」
と、質問したことに対して感心してあげるのです。
そうすると、子供は「えっ、こんなことで褒められるの?」と"質問することはいいことなんだ"ということがインプットされます。
そうなると、あれもこれも質問してみようという知的好奇心がグングンと育っていくのです。
柴田育児アカデミーセミナーは毎月開催しています。
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