こんにちは 柴田です。
本当に寒さが、ぶり返してきましたね。
僕のアシスタントさんの息子さんもインフルエンザでダウンです。当然仕事もお休みです。
保育園でインフルエンザが大流行しているようです。あなたも無理しないで下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、子供の「自信」は親が育てるものと言うお話です。
あなたは、自分に自信を持っていますか?
自分に自信を持つということは、人生を歩んでいくためには、極めて重要なことなのです。
自分に自信がなければ、道も歩けませんし、人に意見を言うことも出来なくなります。
あなたも、なにかしら自信を持っていますよね。
昔、部活で頑張った経験があるとか、全国大会で良い成績を収めたとか。
あるいは、今は、育児休暇中ですが、会社の中では、一目置かれていたとか。
実は、書道五段ですとか。
みんな、なにがしかの自信を持って生きているのではないかと思います。
でも、あなたのお子様は、まだ生まれて数年です。自信などは、持って生まれてきたわけではありませんよね。
自信というのは、経験がないと生まれないものです。そして、その自信は、自分から生み出すことは出来ないものなのです。
他人からの評価が自信の元になるのです。
先ほどの、自信の元である書道五段だとか、全国大会で優秀な成績を収めたなどの経験。
それは、他人の評価があるからこそ自信になるわけです。
■子供の「自信」は親が育てる
子供は親の言う事を聞くものです。特に幼い子供にとって、親というのは絶対的な存在です。
あなたから、褒められれば満面の笑顔で喜び、叱られれば泣きわめきます。
叱ることももちろん必要です。叱る場合は、先ずは、僕のテキストにも書いてある「三つの禁止事項」ですね。
その「三つの禁止事項」をした場合は、親は子供を叱ることで、それが悪いことだということを教えてあげなければなりません。
それまでは、なにをしても許されてきたのですが、それは、お家の中などの限られた世界だったから許されてきたのです。
生後8ヶ月からは、お友達との遊びや電車など公共の乗り物に乗る機会が出てきます。
ある程度「社会」というものに入っていくわけです。ですので、その社会のルールとして、最低限のことを教えて行くことが必要です。
それ以外のことは、子供を褒めてあげることが、親であるあなたの大事な仕事になります。
親から褒められることで、あなたのお子様は、自分のやったことに対して自信が生まれてきます。
「あっ、ママに褒められた」
「じゃあ、今やったことはもっと頑張ろう」
子供の「自信」は、親から褒められることにより大きく膨らんできます。
あなたのお子様が、何かに挑戦している時に、それを応援し、その意欲を褒めること。
そして、例え失敗しても、
「よく頑張ったね」
「もう少しだったわ。大丈夫よ、今度は出来るわ」
「あなたなら、きっと出来るわよ」
と励ましてあげることで、失敗に負けない心が育つのです。
そして、何度から挑戦の結果、目的を果たすことが出来た時、それを手放しで祝福してあげることでその努力が自信に変わっていくのです。
子供にとって「親」というのは、絶対的な存在なのです。言うなれば、神様のような存在なのです。
例えば、今はサッカーがブームですよね。サッカーの神様と言えば、ペレ。
あっ、ペレなんか知らない?(^ ^; )
今で言えば…、そうですね。ベッカムでしょうか?ベッカムならば、誰でもご存知ですよね。
もしもあなたが、なでしこジャパンの選手であったとしましょう。あのベッカムから、こんなことを言われたとしたらどうでしょう?
「君は、素晴らしいね。間違いなく世界のトップイレブンの一人に入るよ。期待しているよ」
どうですか?あのベッカムから、こんなせりふをもらったら、あなたは、もう自信満々になりますよね。
あなたのお子様が、あなたから褒められるということは、それと同じことなのです。
神様のような存在であるあなたから、励まされ、褒められ、そして認められること。
それこそがあなたのお子様に「自信」を植え付け、どんなものにも負けない意欲を育てていくのです。
あなたのお子様に「自信」を植え付け、そして、その「自信」を育てることが「子育て」の本質であると言えるのです。
あなたの育児が大きく変わる柴田メソッド・オープンセミナーは3月26日です。
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