こんにちは 柴田です。
赤ちゃんには、言葉の壁はありません。
日本に生まれれば、日本語が上手に話せます。
アメリカに生まれれば、英語が上手に話せます。
フランスに生まれれば、フランス語が上手に話せます。
でも、赤ちゃんが一人で言葉を学ぶのではありません。
親が働きかけなければ、言葉を学ぶ機会を失ってしまいます。
では、どのように働きかければいいのでしょう?
文字が読めれば絵本も読めるようになるし、どんどん言葉を覚えていって自分の気持ちを表現できるので、コミュニケーションが取りやすくなって育児が楽になるしいいことづくめだと思っています。
言葉を早く教えて損なんてないと思います。
特に、日本に住むのでフランス語はためらわずに教えてます。
色も7色以上認識していて青・赤・ピンク・白は自分で言えます。
絵本を使って物語ではなくて単語を教えていく方法とってもいいです。
そして大事なのはアウトプットさせること!
「⚪︎⚪︎はどこかな~?」って聞くと指でさしてくれるので覚えた単語がわかります。
「これは何かな?」って聞いてみることも大事です。どんな単語が言えるのかわかります。
発音が曖昧だけど、なんとなく言えるものもわかります。
それを知っていれば発音が完璧でなくても何を言ってるのかわかったりします。
そうすると普段のコミュニケーションがスムーズにいきます。
柴田メソッドのテキストを読んでみたら、この読み方がいいことが説明してあってびっくりしました!
子供の成長や発達の仕方、遊び方などが知れるのとってもすばらしいテキストでした。
なんとなく感覚でやっていたことだったので本当に驚きました。