花嫁からご両親への手紙 その2 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたが今苦労している育児。


その苦労は、将来必ず報われます。


大好評でした「花嫁からの手紙」シリーズ、その2です。






パパ、ママへ 。


パパ、ママ、今まで30年間いつもそばで見守っていてくれて、ありがとう。 私は、パパとママの娘として生まれてくることができて、本当に良かったと思っています。


パパは、子供の頃からいつも忙しかったけど、仕事から帰ってくるとよく一緒にお風呂に入ってくれたよね。


運動会の時も忙しい時間をぬって見に来てくれたこ と、高校の説明会に一緒に来てくれたこと、本当に嬉しかったよ。


私は、そんな優しいパパが大好きです。あの時のパパの大変さや優しさを大人になって感じています。今まで面と向かって言えなかったけど、パパありがとう。


ママには、本当に今まで心配ばかりさせてきちゃって、ごめんね。でも、いつも一番近くで見守っていてくれたこと、本当に心強かったです。


私にとって厳しい 母親であり、優しい母親であり、時には親友であるママが大好きです。


ママがいろんなことを教えてくれたから、今の私がいるんだなって思います。ママありがとう。


今日から私は○○さんと2人で笑いの耐えない明るく温かい家庭を築いていきたいと思います。これからも、こんなふたりをずっと温かく見守って下さい。


○○さんのお父さん、お母さん、まだ未熟ではありますが、これからよろしくお願いします。





お父さん、お母さん、今まで私を大切に育ててくれてどうもありがとうございました。


お父さん、休みの日にはいろいろなところへ連れて行ってくれましたね。私が実家に帰る度に、お父さんの釣った魚のお刺身を食べながらとことん飲みましたね。


私はしっかりしているようでしっかりしていなくていつまでも心配をかけてしまってごめんなさい。


お母さん、余計なことは一切言わずいつも凛としていて私にとって最も尊敬する女性です。


私はお母さんのようになれるのかなと思うけれどお母さんの娘なのできっと大丈夫ですね。


何時間も長電話をしてとりとめのない話ばかりしましたね。いつも私の健康を気遣ってくれてありがとう。


お父さんとお母さんの与え続けてくれた温かい環境をお手本に、これからは幸司さんとふたりで幸せな家庭を築いていきます。

最後になりましたが、幸司さんのお父さん、お母さん、末永くよろしくお願いいたします。





お父さん、お母さん、今まで28年間育ててくれてありがとうございます。今日この日を迎えることができたのも、二人のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。


三姉妹の末っ子に産まれた私は、小さい頃から甘えん坊で泣き虫でしたね。


お父さんやお母さんが行くところにはいつでもどこでもくっついて一緒に出かけていました。○○○は金魚のフンみたいだねと言われていたのを覚えています。


一時期思春期で、家族と出かけるのは恥ずかしいなんて、誘われても断っていたことがあったけど本当はあの時も内心では行きたかったんだ。


私はやっぱり甘えん坊で、お父さんお母さんそして家族が大好きです。


教員採用試験に合格した時、電話の向こうで涙ぐみながら自分のことのように喜んでくれたお父さん。いつも家族の幸せを一番に考えてくれるお父さん。


4年前、勤務地が○○になったことはとても良かったと思っています。お父さんが○○にいてくれたので、初めての土地でも淋しさを感じることなく働くことができました。


お父さんがいてくれたから心強く、現在も楽しく今の仕事を続けていられるのだと思っています。本当にありがとう。


お母さんは何でも相談できるし、何でもいつもお願いしてしまう、とっても頼りになる存在でした。今でもすぐに甘えてしまう自分がいます。


小さい頃、可愛い服をたくさん作ってくれてありがとう。いつもご飯を作ってくれてありがとう。


いつも私の考えを尊重してくれてありがとう。お母さんの子どもで本当に良かったです。


ただ今日ここに、おじいちゃんがいないのがとても残念です。


家族みんなが集まることを楽しみにしていたおじいちゃん。みんなでジンギスカンをしようとバーベキューコンロを買っていたおじいちゃん。


でも、おじいちゃんが亡くなってから、うちの家族は自然と集まることが増えたように思います。


きっと今日のこの日のこともずっと笑顔で見ていて喜んでくれていると思います。そうだよね、おじいちゃん。いつまでも見守っていてね。おばあちゃん、おじいちゃんの分まで長生きしてください。


今日から私は○○さんとふたりでお父さん、お母さんのような仲の良い夫婦を目指してがんばって生きたいと思います。


今まで本当にありがとう。これからも身体に気をつけていつまでも仲の良いふたりでいてください。


そして、○○さんのお父さんお母さん、こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。




夜泣きで寝不足の毎日に、ついつい感情的になってしまったあの時。


歯磨きを、嫌がる子供を両足に挟んで業因に磨いたあの時。


おむつを替えるときに、おしっこをかけられたあの時。


スーパーで癇癪を起こされて、どうしていいのかわからなく、周りの目だけが気になっていたあの時。


私は母親失格かもと落ち込んだあの時。






そんな場面の数々が、懐かしく思い出される時がきっときます。


「あの時の苦労が、今の幸せにつながったのね」


とシミジミと思う時がきっときます。


今のあなたは、本当によく頑張っておられます。


あなたの育児は、ハナマルですよ。



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